単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

今更ですが☆鮭のムニエル ほうれん草のクリームソース♬

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ムニエルは、(女性の)粉屋という意味。薄力粉を塗して焼く調理法のこと。粉のお陰で表面をカリッと焼き上げやすいので、肉料理でも粉を塗して焼くこともあるが、魚それも白身魚以外ではムニエルとは言わない。
ムニエルは、薄力粉を塗した白身の魚をバターで焼いて、レモンのソースを添えるのが一般的。
今回は、あくまで私流の「ムニエル」なんで、ご勘弁下さい

 

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約30分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 
鮭の切り身       100g 1切れ
 なるとの塩       1g
 薄力粉          適量
 オリーブオイル      小さじ1
 バター         10g
 ディル         1本
 ~ソース~
 冷凍ホウレンソウ    50g
 バター         5g
 S&B塩こしょう     少々
 生クリーム       30ml

作り方

1

鮭は表面の水気をキッチンペーパーで拭き取り、なるとの塩を両面に振っておく。塩の目安は魚の重量に対して1%です。

 

2

 

10分ほど放置しておくと表面に水気が滲んでくるので、キッチンペーパーでしっかり拭き取り、薄力粉を薄く塗す。

 

3

冷たいフライパンにオリーブオイルを引き、鮭の皮だけ焼けるようにトングで支えて、置く。 位置が決まったら、弱火にかける。

 

皮と身の間の臭みが油とともに出てくるので、キッチンペパーで、油を全部拭き取る。

 

5 

バターを投入して、表の面から弱火で焼き始める。 表面に焼き目が付いてきたらひっくり返して焼き続ける。

 

6

 

裏面を焼いている間、身の表面が乾かないように、しっとりしたまま焼き上げたいので、溶けたバターをスプーンですくって表の面にかけ続ける。 裏面はカリッとなるまで焼けば、火を止める。


7

 

小鍋にバター、ほうれん草、S&B塩こしょうを入れて中火にかけて炒める。
ほうれん草が温まったら、生クリームを加えてとろみが出るまで煮詰める。

 

8

 

皿にソースを敷いて、ほうれん草の上に鮭を載せる。

 

9

ディルをあしらえば出来上がり。

 

 

あとがき

今回、鮭のムニエルの定番のレモンは使いませんでした。

コールドスタートで、皮目から焼く
皮目を焼いた油は捨てる
身を焼いている間もずっと弱火
バターは絶対に焦がさない
鮭の表面は最低限焼いたらアロゼで火を入れる

 

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