単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

ディルを味わう☆鮭の香草チーズパン粉焼き♬

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今更だが、ディルについての考察。
ディルは別名イノンドとも呼ばれるセリ科のハーブで、さわやかな香りとほろ苦さが特徴。魚介類、特にサーモンの料理に使われることが多い。茎と葉はディルウィードと呼ばれ、種の部分ディルシードは香辛料に分類される。

細い葉が特徴のディルは、フェンネルと似ている。どちらも魚や酢、乳製品と相性の良い香草だが、ディルの方が苦味がやわらかく、爽やかな香りが強い。

サーモン以外でもバター、チーズ、ヨーグルト、クリームソースを使うレシピの際には使いたいハーブ。

今回、いつもの真っ当な料理ブロガーさんのこのレシピが引き金。

tontun.hatenablog.com

ディルに相性のいいもの集めてみました。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :200円前後

材 料 (1人分)
 鮭の切り身      100g1切れ
 なるとの塩      1g
 マヨネーズ      大さじ1/2
 パン粉        10g
 粉チーズ       10g
 ディルウィード    小さじ1
 オリーブオイル    大さじ1
 バター        5g
 ~ドレッシングソース~
 絹こし豆腐      大さじ1
 ヨーグルト      大さじ1
 マヨネーズ      大さじ1/2
 白ワインビネガー   大さじ1/2
 オリーブオイル    大さじ1/2
 砂糖         小さじ1/2
 チューブわさび    3㎝

 ラディッシュ     適量
 ディル        1本

作り方

1

 

鮭の切り身は皮を剝ぎ、1%のなるとの塩を両面に振って10分置く。
表面に滲んだ水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。

 

2

鮭の切り身の全面にマヨネーズを塗る。

 

3

 

ボウルにパン粉、粉チーズ(削らないタイプの奴)、ディルウィードを混ぜ合わせる。

 

4

 

合わせたパン粉を鮭の切り身に振りかけ全体に塗し付ける。

 

5

フライパンにオリーブオイルとバターを中火にかける。

 

6

 

鮭の切り身を表になる面(身の側)を下にして投入。
両面こんがり焼く。

 

7

ソースの写真撮り忘れました。
ボウルに絹こし豆腐、ヨーグルト、マヨネーズ、白ワインビネガー、オリーブオイル、砂糖、練りワサビを混ぜ合わせ、皿に敷く。

 

8

ソースの上に焼いた鮭を置き、ラディッシュの薄切りを散らしてディルを添えれば出来上がり。

 

 

あとがき

ソースが多めにできたので、サラダのドレッシングにしました。