単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

やっぱりアイリッシュじゃなきゃ☆牛肉の黒ビール煮♬

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とあるブロガーさんのBBQの記事。
世界各国のビール会社の社長さんのアメリカンジョークの記事が面白かった。

皆さん、「黒ビール」って飲みます?
甘い・苦い・味が濃い・度数が高い・等々のイメージがある「黒ビール」、なんで黒いのかご存じですか?

原料の麦芽が黒いからです。

麦芽をビール原料にするための成長を止める工程で、80℃前後の熱風で加熱する。この焙燥のみで作ったら普通のビール。更に、100℃以上で麦芽を焦がすまで焙煎すると黒ビールになる。

この黒ビールを使う料理、「牛肉のビール煮」はアイルランド国民食だ。使うビールは勿論、ギネス。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約1時間
材料費 :1,000円前後

材 料 (4人分)
 
牛すね肉(シチュー用)   550g
 ヒマラヤピンクソルト    少々
 黒胡椒           少々
 薄力粉           適量
 サラダ油          大さじ1
 ニンニク(みじん切り)   1片
 牛脂            1袋
 玉ねぎ(薄いくし切り)   1個
 にんじん(1cmの輪切り)  1/2本
 マッシュルーム(二つ割り) 6個
 黒ビール(350ml)   1缶
 カットトマト缶       1缶
 蜂蜜            大さじ1
 コンソメキューブ      1個
 S&B塩こしょう       少々
 バター           10g
 ローリエ          1枚
 ~付け合わせ:1人分~
 粉末マッシュポテト     30g
 牛乳            100ml
 乾燥パセリ         少々
 リーフレタス        適量
 バゲット          2枚

作り方

1

写真をのせる

牛肉を切り、両面にピンクソルトと黒胡椒をふり、全体に薄力粉を薄くまぶす。

 

2

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フライパンにサラダ油をひき、ニンニクを中火で炒める。更に牛肉を入れて両面をカリッと焼く。

 

3

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一旦、牛肉を取り出して、牛脂を熱して溶かし、玉ねぎ、にんじん、マッシュルームをしんなりするまで炒める。

 

4

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牛肉を戻し入れ、ビール、トマト缶、蜂蜜、コンソメキューブ、バター、ローリエを入れて強火にし、アクをとる。

 

5

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ここまでアクが取れた状態になるまで、5分ほど煮る。味を見てS&B塩こしょうで整える。

 

6

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電気圧力鍋に移し替え、加圧20分でスイッチON!
その後30分保温する。出来上がり~。

 

7

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カルディさんの粉末マッシュポテト!

 

8

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粉末マッシュポテトに80℃に温めた牛乳を少しずつ加えながらかき混ぜると、マッシュポテトの出来上がり。
乾燥パセリを振って添えます。
付け合わせはリーフレタスとトーストバゲットです。

 

9

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「ビール煮、作るんやったら、これやろ」と妻のイチオシ、黒ビールの「ギネス」

アイルランドを代表する黒ビールもキリンから発売されている。
缶の中にクリーミーな発泡のためのボールが入っている。カラカラ~♬

 

 

 

 

あとがき

ビール党の妻に勧められた「ギネス」を使います。

アイリッシュなら、じゃがいものパンケーキかソーダブレッドですが、今回はマッシュポテトとバゲットで勘弁してください!

マッシュポテトが煮込みスープとバッチシ合います!

 

野菜不足を一気に補う☆鶏もも肉と白菜の野菜ジュース煮込み♬

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いつものことですが、意識的に野菜を摂取しようと試みるレシピです。

厚生労働省の指針では、1日に摂取するべき野菜は、350gを目標とすべき、としている。 

青菜のお浸し、サラダなど1人分を70gと考えると、まず足りているわけがない。実に目標の350g以上の野菜を毎日摂取できている日本国成人は3割にも満たないと言う。
私からすると、3割も居るのかと思うほどだから救いようがない。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

 

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調理時間:約20分
材料費 :500円前後

材 料 (2人分)
 鶏もも肉          200g
 S&B塩こしょう       少々
 オリーブオイル       大さじ2
 ニンニク(みじん切り)   1片
 白菜(ざく切り)      1/4玉
 野菜ジュース        400ml
 ローリエ          1枚
 キューブコンソメ      1個
 ケチャップ         大さじ1
 ウスターソース       小さじ1
 なるとの塩         少々
 パルミジャーノレッジャーノ 好きなだけ
 パセリのみじん切り     二つまみ
 黒胡椒           少々

 作り方

1

鶏もも肉はキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取り、一口大に切る。
全体にS&B塩こしょうを振っておく。

 

2

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れてから中火にかける。

 

3

 

香りが立ったら、鶏もも肉の皮目を下にして焼く。
焼き目がついたら身側も焼く。

 

4

 

鶏もも肉の身側にも焼き目がついたら、白菜の芯の部分を投入。
全体に油が馴染んで芯の部分が透き通ってきたら葉の部分も投入して炒める。

 

5

 

葉の部分もしんなりしたら野菜ジュースを投入。
キッチンバサミで切り込みを入れたローリエ、キューブコンソメを加えて5分煮込む。

 

6

ケチャップ、ウスターソースを加えてしばらく煮込んでから味を見て塩をする。

7

味が決まったらスープボウルに盛り付ける。パルミジャーノレッジャーノを削ってかける。黒胡椒を挽いてかけ、パセリのみじん切りを振れば出来上がり。

 

 

あとがき

1食で350g摂取できました。

 

おまけ

からし菜、水菜

蓮根、エンドウ豆、 ガルバンゾレッドキドニー、マローファットピースをマヨネーズで和え、パプリカパウダーを振る。

 

 

しっとり、フワフワが好きなんだ。鶏むね肉の天ぷら☆蓮根の擂り流し餡かけ♬

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鶏むね肉の天ぷらは、油断するとパサつきがちだ。銀餡で保険掛けとくかということです。
今シーズンはコロナの影響なのか、インフルエンザの感染者が少ない。何年か前、この時期が旬の蓮根は、インフルエンザ予防に効果があるとTV番組でやってた。
1日100g、10日間食べて免疫効果が上がっているというのだ、そんなに蓮根食べる人いますか?レンコン生産者じゃあるまいし。。。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約30分
材料費 :400円前後

材 料 (2人分)
 ~蓮根の擂り流し餡~
 水        200ml
 出汁昆布     2g
 鰹の削り節    3g
 片栗粉      小さじ1
 なるとの塩    小さじ1/2
 淡口醤油     小さじ1
 蓮根       40g

 鶏むね肉     1枚
 S&B塩こしょう  適量
 薄力粉      大さじ2
 溶き卵      1個分
 にんじん(短冊) 30g
 サラダ油(揚げ油)適量
 三つ葉      適量

作り方

1

 

小鍋に水、出汁昆布を入れ、30分以上放置。

 

2

小鍋を中火にかけ、沸騰したら昆布を取り出して、鰹の削り節を投入。
火を止めてそのまま5分ほど置いたら茶漉しで濾して冷ましておく。

 

3

 

合わせ出汁に、片栗粉、なるとの塩、淡口醤油を加えてから中火にかける。
かき混ぜながら煮立たせたら一旦火を止める。

 

4

 

レンコンは皮付のまま擂りおろして、合わせ出汁に投入。

 

5

一煮したら火を止める。

 

6

 

鶏むね肉は皮と筋を取り除く。(皮と筋は、いつか来る出番を冷凍庫で待ちます)
食べやすい大きさに削ぎ切り。
ボウルに入れてS&B塩こしょうを振ってひと混ぜする。

 

7

 

薄力粉を振り入れて、全体に塗しつける。

 

8

 

溶き卵を加えて、全体に絡ませる。

 

9

170℃に熱したサラダ油でにんじんを素揚げする。

 

10

 

にんじんを取り出し、鶏むね肉を揚げていく。

 

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