単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

スープカレーに見えます? 具材たっぷりの☆おかず豚汁♬

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豚汁の記事は三つ目になる。日本各地で愛される豚汁は、基本的には豚肉使うのだが、他の材料に関しては特に決まりがないという、不思議なメニューだ。

少々工夫すれば一本分の記事になるかと思ったんだが、「うだ話」のネタに苦慮している。

「ケンミンShow極」ネタではないが、いつのも地域差について考察する。

皆さんは、豚汁を「とんじる」と読みますか?「ぶたじる」と読みますか?

漢字の読み方には「音読み」と「訓読み」があるのはご存じだろう。
「豚汁」など熟語の場合は、「音読み+音読み」「訓読み+訓読み」が基本の形だ。
とすると、「ぶたじる」が正しい気がするのだが、全国的には「とんじる」がメジャーだ。北海道と九州の福岡、長崎、佐賀は「ぶたじる」を使う人が多い。

かつて関西、大阪でも「ぶたじる」を使っていたようだ。私よりも年配の方が経営する食堂に行くと、今でも「ぶたじるです」と言って出される。

変遷していくご当地ごとの言葉に少々切なさを感じる。

 

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 菜の花        3本
 豚バラ塊肉      100g
 にんじん       1㎝
 キャベツ       1/8
 長ネギ        10㎝
 サラダ油       小さじ1
 水          400ml
 ほんだし       大さじ1
 合わせみそ      大さじ3/2
 茹で卵        1個

作り方

 

1

菜の花は根元1㎝程を切り落とし、水に浸しておく。

 

2

豚バラ肉は1㎝厚さに切る。にんじんは2㎜厚さの」短冊切り、キャベツは軸を残して櫛切り、長ネギは2㎝長さに、菜の花は4㎝長さに切る。

 

3

 

フライパンにサラダ油と豚バラ肉を触らずに中火にかけじっくり焼く。
両面にしっかり焼き目が付いたら一旦取り出しておく。
焦げてはいません。

 

4

 

空いたフライパンに菜の花を投入。こちらも触らずに、しっかり焼き目を付けて取り出しておく。
焦げてはいません。絶対に!

 

5

 

空いたフライパンにキャベツ、ニンジン、長ネギ、水、ほんだしを加えて中火にかけ、

にんじんが柔らかくなるまで煮る。

 

6

 

豚肉を戻し入れて弱火にし、味噌を溶かし入れる。
今回は白みそ大さじ1と八丁味噌大さじ1/2です。

 

7

菜の花を戻し入れ、ひと煮したら火から降ろす。

 

8

器に注ぎ入れ、ゆで卵を添えれば出来上がり。

 

 

あとがき

スープカレーはやっぱり骨付きチキンですかね?