単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

白身の魚には他ならないが、白身魚のフライではない☆鱈のフライ♬

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白身魚のフライは、白身のお魚をフライにしたもの。確かに間違いではないのだが、私的には、コンビニ弁当によく見るような、紡錘形のフライをイメージする。

ほっかほっか亭が海苔弁当の具材として採用して以来、同業他社や外食産業へも安価な食材であることから一気に広まった。

アジフライ、サーモンフライとは一線を画し、何の魚か判らず食しているのに人気の食品とは、まことに不思議である。
白身魚のフライとして使用される魚は、タラ、ホキ、メルルーサスケトウダラ、オヒョウ等、他にも、ナイルパーチナマズといった淡水魚まで。。。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 鱈の切り身(皮なし)   150g
 S&B塩こしょう      少々
 ~バッター液~
 薄力粉          大さじ1
 水            大さじ2
 マヨネーズ        大さじ1

 パン粉          適量
 サラダ油(揚げ油)    適量

 ~タルタルソース~
 きゅうりの漬物      少々
 マヨネーズ        大さじ2
 パセリのみじん切り    二つまみ
 卵            1個
 サラダ油         小さじ1

 ~付け合わせ~
 サラダ菜、菊菜、紫キャベツ、
 ラディッシュ

 作り方

1

 

鱈の切には、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取り、S&B塩こしょうを振る。

2

 

ボウルに薄力粉、水、マヨネーズを混ぜ合わせてバッター液を作る。
鱈の切り身をバッター液に潜らせてパン粉を付ける。

 

3

 

しっかりパン粉を付けた鱈の切り身を170℃に熱したサラダ油に投入。
4分ほどかけてきつね色になるまで揚げて、しっかり油を切っておく。

 

4

 

きゅうりの漬物をみじん切りにして、マヨネーズ、パセリのみじん切りと一緒にボウルに投入。

 

5

 

フライパンにサラダ油を引き、卵を割り入れて目玉焼きを焼く。
ひっくり返して両面焼いて黄身も焼き固める。
茹で卵で勿論OKです。
1個だけ茹でるのであれば、焼けばいいかなと思います。

 

6

 

 

目玉焼きをみじん切って、4に加えて混ぜ合わせ、タルタルソースを作る。

 

8

 

付け合わせを盛った皿に鱈のフライを置いて、タルタルソースを添えれば出来上がり。

 

 

 

あとがき

ちょっと水分量の多い鱈のフライは、玉ねぎなしのタルタルの方が合いそうです。