単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

アジのエスカベッシュ☆なぜかジュディ・オングを思い出すのは私だけ?

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エスカベッシュ地中海料理に分類される。南仏、イタリア、ギリシャ、スペインと広く食されているが、日本の南蛮漬けの起源もそうなんだろうか?

ブログにも度々登場するスペインバルで食べたアジのエスカベシュは、酸味が優しくてよく注文してたなと思い出す。
シェフの発音はエスカベッシュじゃなく、エスカベシュだった。

そのシェフは「これは、スパニッシュじゃないよ」「Aegean~」といって両手を広げる。それが、ジュディオングのモノマネと気付くにはだいぶ時間がかかったけどね。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

 

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調理時間:約30分
材料費 :300円前後

材 料 (2人分)
 アジ            2尾
 なるとの塩         少々
 ~マリネ液~
 オリーブオイル       大さじ2
 蜂蜜            大さじ1
 白ワインビネガー      大さじ2
 なるとの塩         一つまみ
 ローリエ          1枚

 アーリーレッド       1/4個
 ニンジン          4㎝
 黒胡椒           少々
 薄力粉           適量
 オリーブオイル(揚げ油)  適量
 ブラックオリーブ      2個
 ディル           1本

作り方

1

アジは3枚におろす。手順は別のレシピで紹介済みです。 

jet90.hatenablog.com

両面に、なるとの塩を振って、5分放置。

 

  

ボウルにオリーブオイル、蜂蜜、白ウィンビネガー、なるとの塩、ローリエを入れてよく混ぜ合わせる。

 

3

 

 アーリーレッドは縦薄切り、ニンジンは千切りにしてマリネ液に漬ける。

 

4

 

アジは、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ってから身側に黒胡椒を振る。

 

5

 

アジの両面に薄力粉を塗す。

 

6

 

フライパンに多めにオリーブオイルとアジを入れてから中火にかけ、揚げ焼きする。
途中、表裏を返して揚げる。

 

7

 

しっかり油を切ったアジに、マリネ液と野菜を被せて10分ほど置く。

 

8

皿に、野菜とアジを盛り付ける。マリネ液もかけておく。

 

9

ブラックオリーブとディルを添えれば出来上がり。

 

 

あとがき

エスカベッシュと南蛮漬けの違いは、勿論調味料が違うのだが、実は揚げ加減が大きく違う気がする。
カリッとこんがり揚げるのが南蛮漬けで、エスカベッシュの方は、アヒージョみたいにふんわり熱が入ってる気がするな(*^^)v

 

おまけ

うちのキッチンハーブ

今あるのは、ディルとバジル、ベランダのローズマリーだけ(;^ω^)

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