単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も12年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

これはこれで、「安倍川餅」でいいんじゃない? 黒蜜きな粉餅♬

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とあるブロガーさんの「本当に簡単だから。。。」とお勧め頂いたので作ってみる。

 

安倍川餅は、静岡市ご当地グルメだ。本来はつき立ての餅にきな粉を塗して上白糖をかけた物である。
発祥は、江戸時代の初期、徳川家康が立ち寄った安倍川岸の茶店で、店主がきな粉を安倍川上流で取れる砂金に見立て、つき立ての餅に塗し「安倍川の金な粉餅」と称して献上した。と伝えられれている。正当なレシピは、湿気易い上白糖をきな粉に混ぜずに上からかけるが、現在では、きな粉を塗したものと、こし餡を絡めたものの二種類を一皿に盛った物が一般的なんだとか。。。

子供の頃ばあちゃんが作ってくれた「安倍川餅」はホントは「安倍川餅」じゃなかったことになる。いや、

これはこれで「安倍川餅」でいいんじゃない?

 

 

ということでレシピです。

 

黒蜜をかけるとなると、家康云々ではなく最早、信玄餅だが。。。

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :100円前後

材 料 (2人分)
 黒砂糖        50g
 水          50ml
 きな粉        15g
 上白糖     
   15g
 なるとの塩      一つまみ
 角
餅(50g)     4個

作り方

1

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黒砂糖と水を小鍋に入れて火にかけて煮詰める。
葛あんくらいのとろみ具合でOK! 冷えるとどんどん固くなるので、シャバイ目で大丈夫です。 

 

2

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タッパーに上白糖を入れ、スプーンの裏で塊は潰しておく。 

 

3

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きな粉、なるとの塩を加えて、蓋をしてよく振って混ぜ合わせておく。 

 

4

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レンジスチーマーに餅と、分量外の被るくらいの水を入れて、電子レンジ600Wで3~4分加熱。 お餅が柔らかくなったらお湯を切っておく。

 

5

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お餅の表裏にきなこ砂糖を塗す。側面も忘れないように。。。

 

6

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きな粉砂糖を塗した餅を皿に置く。 

 

7

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きな粉砂糖の上から黒蜜を回しかければ出来上がり。

 

 

あとがき

きな粉砂糖の黄金比は諸説ありますがお好みで。。。
但し、塩は加えた方がいい!

 

子供の頃、砂糖きな粉をご飯にかけて食べてた。
冷やご飯にかけた方が美味しかったような気がするが、今となっては試す勇気がない。

 

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二皿目は、粒あんを添えて頂きました(*^^)v