単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

昭和レトロの喫茶店の定番、ホットケーキ

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マカロニグラタンの記事で、ばあちゃんと分け合って食べたホットケーキ。子供の頃食べた、ホットケーキの思い出はもう一つある。
1969年にアサヒ玩具が発売したママレンジ!

所謂、クッキングトイの走りだ。妹が焼いてくれる直径10cm程のホットケーキだが、1枚焼けるのに、やたら時間がかかったの覚えている。

最近はパンケーキに押され気味のホットケーキ。違いは甘さと、厚さらしい。生地に砂糖を入れればいいが、普通に焼いたら薄くなってしまう。

茶店食品サンプルにあった、分厚くて甘そうなホットケーキを作ってみたくなった。

 

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約10分
材料費 :100円以下

材 料 (15cm2枚人分)
 ☆薄力粉        150g
 ☆ベーキングパウダー  6g
 ☆砂糖         30g
 ☆塩          一つまみ
 サラダ油        適量
 卵           1個
 牛乳          120ml
 バター         10g
 メープルシロップ    適量

作り方

1

写真をのせる

ボウルに☆の材料をふるい入れ、ピーターで混ぜ合わせる。
別のボウルで卵と牛乳をピーターで混ぜ合わせる。

 

2

写真をのせる

粉のボウルに牛乳、卵を加え、ピーターで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

 

3

写真をのせる

スキレットに薄くサラダ油を引き、弱火にして、2の生地をレードルで上からスキレットの中心に落として流し入れる。

 

4

写真をのせる

裏面は別のフライパンで焼く。
空いたスキレットで同じようにもう一枚焼く。

 

5

写真をのせる

2枚焼けたらお皿に重ねて置き、メープルシロップをかけ、バターを置いたら出来上がり。

 

 

 

あとがき

手順3で高い位置から落とすと綺麗に広がります。
焼いている間は、ずっと極弱火です。