単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

そもそもライスがタイ米じゃないから、本格的とは言い難い☆無難な、ガパオライス♬

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今日は、蕪のそぼろ煮の予定だったのだが、帰宅後の日課、購読ブログのチェックで訪問した、とあるグルメなダイエットブロガーさんの記事

hotaru-spitz.hatenablog.com

タイ料理だ。正直、苦手分野の東南アジア系だが、ガパオライスだけは、なんでか作れそうなレシピ。ワンプレートでまとまるし、何より『カフェ風』
最近はご家庭でもよく作られていると聞く。

簡単に言えば「バジル炒めご飯」。そう! ガパオとはバジルのことだ。一般的に用いられる「スイートバジル」ではなく、「ホーリーバジル」という品種なのだが、「スイートバジル」の代用で問題なさそう。
ナンプラーも常備してないが、これも何とかなりそう。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 淡口醬油       小さじ2
 レモン果汁      小さじ1
 アンチョビペースト  小さじ1
 砂糖         一つまみ
 オイスターソース   大さじ1/2
 水          大さじ1
 ニンニク       1片
 生姜         1片
 玉ねぎ        1/4個
 ピーマン       1/2個
 赤パプリカ      1/8個
 サラダ油       大さじ1
 卵          1個
 鶏ひき肉       200g
 チリパウダー     小さじ1/2 
 スイートバジル    適量
 温かいご飯      1合
 サラダ菜       2枚
 トマト        1/8個

作り方

1

 

まずは、ナンプラーの代用から。
ボウルに淡口醬油、レモン果汁、アンチョビペースト、砂糖を加えてよく混ぜてアンチョビペーストを溶かす。
更に、オイスターソース、水を加えて混ぜ合わせ、合わせ調味料にしておく。

 

2

ニンニクと生姜は、ちょい粗目のみじん切り、玉ねぎもみじん切り。
ピーマン、赤パプリカは細切りにしておく。

 

3

大きめのフライパンにサラダ油を加えて中強火で熱し、蓋をせずに卵を揚げ焼する。
卵の縁がカリカリになって黄身が半熟状になれば取り出しておく。

 

4

 

空いたフライパンで、ニンニク、生姜、玉ねぎを炒める。
香りが立って玉ねぎが透き通ってきたら、鶏ひき肉を炒める。

 

5

 

鶏ひき肉が解れて、ほぼほぼ火が通ったら、チリパウダー、ピーマン、赤パプリカを加えて炒める。
更に、合わせ調味料を加えて炒める。

 

6

バジルはこれだけしかなかった。というか、これ以上使ったらバジルの苗が寂しくなるので。。。

 

7

水気が煮詰まってほぼほぼ無くなってきたら、飾りのバジルは残して、フライパンに投入。
火を止めてさっと混ぜ合わせる。

 

8

皿に温かいご飯を盛り付け、炒めた鶏ひき肉をかける。サラダ菜とトマトを添えて目玉焼きを載せる。バジルを飾れば出来上がり。

 

 

あとがき

本場、タイのレストランでは「ガパオライス」と注文しても通じない。タイでは料理名は、調理方法と食材名で帆湧現するのが一般的。

だから、鶏肉のガパオライスは「カウ(ごはん) パッ(炒める) ガパオ(ホーリーバジル) ガイ(鶏肉)」と注文する。