単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

味も名前も刺激的! パスタ・アッラ・プッタネスカ♬

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プッタネスカ」 の意味はご存じだろうか?

イタリア家庭ではありきたりの食材ですぐに作れる定番パスタだが、「プッタネスカ」 は、娼婦風を意味する。ナポリの名物トマトソースパスタである。

「娼婦は昼食時にも忙しく、有りあわせの食材をパスタと和えて食べた」、「激務の娼婦が体力を回復のために食べたパスタ」、「娼婦同様たまには美味だが、毎日食べれば飽きるパスタ」等、諸説あるが、刺激的な味が娼婦を連想させるのは間違いない。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 
スパゲティ(1.7mm)    100g
 オリーブオイル(ボイル用) 小さじ1
 水(ボイル用)       500ml
 塩(ボイル用)       小さじ1
 オリーブオイル       大さじ1
 ニンニク(みじん切り)   1片
 鷹の爪(種を除いて輪切り) 1本
 ブラックオリーブ(スライス)5粒
 ケッパー          3g
 アンチョビペースト     3g
 なるとの塩         少々
 黒胡椒           少々
 トマト缶          1/2缶
 ローリエ          1/2枚
 オリーブオイル(パン粉用) 小さじ2
 パン粉           小さじ2
 乾燥バジル         少々
 乾燥パセリ         少々
 乾燥オレガノ        少々

作り方

1

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100均のパスタボイルタッパーにスパゲティと水、塩、オリーブオイルを入れ、電子レンジ600Wで9分。

 

2

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フライパンにオリーブオイルをれて熱したら、パン粉、バジル、パセリ、オレガノを入れて炒める。
パン粉がきつね色になったらフライパンから取り出しておく。(ちょっと焦がし過ぎ?)

 

3

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フライパンにオリーブオイルとニンニクと鷹の爪を入れてから、弱火にかけ、香りが立つまで炒める。
香りがっ立ったらケッパー、アンチョビを加えて炒める。

 

4

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ブラックオリーブを加えて弱火のまま軽く炒める。
トマト缶とローリエを投入し、煮込む。
味を見てなるとの塩と黒コショウで整える。

 

5

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パゲッティをフライパンに移して、弱火にかけながら絡め合わせる。
ソースの濃度が濃ければ茹で汁を足して伸ばす。

 

6

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スパゲティを皿に盛り付ける。
残ったソースは、パスタの上にかけ、炒めておいたパン粉を振りかければ出来上がり。

 

7

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ブラックオリーブは、みじん切りでもOK!

 

8

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今回活躍した面々。
ローリエは鋏で切り込みを入れておいてください。

 

9

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いつものカルディさんで見つけた「マレッキアーロ アンチョビペースト」60g入り324円、チューブ入りでとっても使い勝手がいいです。

 

 

 

あとがき

パン粉はすぐに焦げるので注意!

ソースは味を見てなるとの塩と黒コショウで整える。ソースは塩辛いくらいがちょうどいい。

黒コショウは多めに、唐辛子と黒コショウの両方の辛みがプッタネスカの特徴です。

ソースの濃度加減は、パスタのゆで汁で調整します。