単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

今夜はお家で小料理屋気分♬ 菜の花の辛し和え

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 タイトルは、今夜も。。。だが、朝食ですけどね。

休日にしか朝食をとらない、単身赴任者ならではの不摂生おやじが、たまには本気で朝食作ろうということで、まず一品。

節分も立春も過ぎ、暦のうえではもう春だが、まだまだ寒い日が続く。三寒四温という奴ですか? 本格的な春はまだ先か。。。

 

関西の水瓶、琵琶湖から流れ出る唯一の河川、京都大阪の県境から大阪湾までが淀川と呼ばれる。

高槻南部の淀川河川敷には300万本以上の菜の花が咲く、淀川河川公園がある。土手が約2kmにわたり菜の花の黄色一色に染まる。感動の菜の花ロードである。

気分だけでも春を感じようか、淀川河川公園を思い浮かべて。。。

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :100円前後

材 料 (1人分)
 菜の花        100g
 なるとの塩      一つまみ
 水          500ml
 水出しの合わせ出汁  大さじ1
 酒          小さじ1
 淡口醤油       小さじ1
 チューブ和からし   小さじ1/2
 ラディッシュ     1/2個

作り方

1

 

菜の花は流水で濯いで、塩一つまみ加えた水(500ml)に10分ほど漬け置く。

 

2

 

からしを、水出しの鰹と昆布の合わせ出汁(茶碗蒸しの残りね)と酒、淡口醬油で溶きのばしておく。

 

3

菜の花の根元を切り落とし軸に切り込みを入れる。

 

4

 

レンジスチーマーに入れて、電子レンジ600Wで1分加熱。
粗熱を取ってから、

 

5

合わせ調味料に浸して和える。

 

6

器に盛り付け、ラディッシュをあしらえば出来上がり。

 

 

あとがき

メインは、アジの開き干しでも焼くかな?

いやいや、あれにしよ(*^^*)