単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

取り敢えず、作ってみたが、関西風ではない☆三角形のお稲荷さん♬

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昨日投稿した記事は

実は「植野食堂」の番組内容というか、お品書きに「いなりずし」が登場すると判る前の今月10日、いつものお得意様、わからん謎深き料理ブロガーさんから「油揚げの話の続きなのですが ネタに困った時でいいので 三角お稲荷さん希望します」とコメント頂いてた。

「油揚げに何かをぱんぱんに詰め込みたい」と仰っていた当のブロガーさんは

tontun.hatenablog.com

卵巾着を作ったみたい。

いなり寿司は、日本人に広く愛される料理だが、地方によって形状や味付け、中身の寿司飯の「具」も異なる。関東は俵型で甘じょっぱい、具はあっても炒り胡麻や酢蓮根くらい。関西では三角形で出汁を使う、具は人参、椎茸、ヒジキなど五目寿司にすることが多い。

折角なので、本格的に関西風をと思ったのだが、近所のスーパーには正方形の薄揚げ(すし揚げ)がない!関西では普通に手に入るのだが。。。

なので取り敢えず、長方形の油揚げで作ってみる。 

お気づきかもしれませんが、「植野食堂」のついでです(;^ω^)

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :100円前後

材 料 (2人分)
 米      1合
 顆粒だしの素 小さじ1/3
 塩      一つまみ
 油揚げ    3枚
 醤油     50ml
 砂糖     80g
 水      145ml
 酢      20ml
 砂糖     16g
作り方 

1

鍋に醤油・砂糖・水を入れ、ひと煮立ちさせる。

2

油揚げを半分に切る。袋状に開くか確認する。もし開きづらいようなら、切る前の油あげの上をすりこ木でごろごろと転がすと多少開きやすくなります。

 

3

 

分量外の沸騰した湯に油揚げを入れ、上から押して2~3分茹でて油抜きをする。

 

4

ザルに上げて流水をかけた後、しっかり水分を切る。

 

5

別の鍋に油揚げを入れ、弱火で約30分煮る。
油揚げが浮いてこないように落し蓋(ザルが便利)をする。

 

6

 

煮上がった油揚げをザルにとって煮汁をしっかり切って粗熱を取る。

 

7

 

ボウルに酢・砂糖を入れ混ぜてすし酢を作る。
塩・顆粒だしの素を入れて炊いたご飯に、すし酢をまんべんなく混ぜ、粗熱を取る。

 

8

 

薄揚げを裏返し、三角形の頂点の部分からすし飯を詰める。関西風に正方形の薄揚げで作ると垂れ下がった部分がないのよね。

 

9

余った薄揚げを三角の中に押し込んでとじたら完成。

 

10

皿に並べて載せれば出来上がり。

 

あとがき

お揚げさんの比率が倍になるのね