単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

ひじき煮の出汁巻き卵焼き☆今度はホントに焼いて巻く♬

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先日のレンジで作る「ひじき煮の出汁巻き卵焼き」の記事。  

妻から「今はもう、卵焼き器で焼いてますけど?」とクレームのLINEが届いた。
「ちゃんとブログで報告しとけ!」とのことなんで、今日はホントに焼いて巻く。

ただ、お得意様にはご存じの方もいらっしゃるだろうが、単身赴任先の我が家には卵焼き器がないので、今回も丸いテフロンのフライパンで焼いてみる。

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約10分
材料費 :100円前後

材 料 (1人分)
 ひじきの煮つけ      40g
 卵            2個
 白だし          大さじ1/2
 水            大さじ1
 サラダ油         小さじ1

作り方

1

 

容器に卵を割り入れてよく混ぜておく。
ひじきの煮つけ白だし、水を加えてよく混ぜる。

 

2

 

 

フライパンで焼いていきます。
卵液とサラダ油はそれぞれ3回くらいに分けて焼いてください。
オムレツみたいになっても気にしない!

 

3

写真をのせる

巻きすにラップを敷いて中央に焼きあがった卵焼きを置く。
手前のラップを卵焼きに被せてから巻きすで押えるように巻く。
卵が熱いうちに巻いてください。

 

4

写真をのせる

きつめに巻いたらそのまま放置。
1~2分するとしっかり固まります。

焼いて、巻きました。

 

5

写真をのせる

2cm幅くらいに切って皿に盛り付ければ出来上がり。

 

あとがき

 

調理道具は使い慣れたもの体に馴染んだものがいい。
卵焼き器だと、柄の角度だ。実家の銅製のは一般的な物に比べて柄が上に向いている。角度が付いてるのは卵を返し易いからだが、プロ用を意識したのか、ユーザーは男性を想定してある。女性としても背の低い妻には使い辛いだろう。
実家の中華鍋や鉄のフライパンは重いし、包丁類も柄が太い。
私の単身赴任で「調理道具を全て入れ替えるか?」と提案したんだが、「これで料理を覚えたから、持ってかれると困るわ!」と妻が言うので、全部置いてきた。

だから、うちの調理道具は初心者用みたいでしょ?
去年まで包丁は三徳包丁1本しかなかったし。それも100均。
会社のグラインダーで研いだりしたけど、10年使うと切れなくなるね(;^ω^)