骨なしのヤンニョムチキンなら☆チキンビビンバ丼♬
ここ最近、骨付き肉のレシピが目立つ。骨付きの鶏肉は確かに食べ難いが、それを上回るメリットがある。
骨の中の髄液には旨味成分が含まれている。加熱調理中に髄液が染み出して肉が美味しくなる。
また、骨付き故に加熱時の肉の縮みも小さく、柔らかく仕上がる。
ヤンニョムチキンにしても本来は骨付き肉を使うのだが、丼にするなら骨なしの食べやすさを優先するべきだろうね。
昨日作ったヤンニョムチキンを使ってビビンバ丼にする。
決して、昨日の残り物をなんやかんやするわけではない。昨日の骨なしヤンニョムチキンは今日のビビンバ丼ありきのレシピである。
ひじきの煮つけも然り、出汁巻き卵ありきのレシピなのだ。
いつものわからん謎深き料理ブロガーさんの臨機応変さには頭が下がる。
ということでレシピです。

調理時間:約40分
材料費 :300円前後
材 料 (1人分)
昨日作ったヤンニョムチキン 1人分
ピーマン 1個
赤黄パプリカ 各1/8個
その辺にある塩昆布類 適量
ごま油 小さじ1
顆粒鶏がら 一つまみ
卵 1個
その辺にある焼肉のタレ 大さじ1/2
白いりごま 一つまみ
コチュジャン 小さじ1
豚バラ薄切り肉 50g
サラダ油 少々
温かいご飯 1合
海苔 1/2枚
キムチ 適量
白いりごま 二つまみ
薬味ネギ 適量
作り方
1
まず、ヤンニョムチキンを揚げてタレに絡める。
2
ピーマン、赤黄パプリカは細切りにし、ビニール袋へ入れる。
その辺りにある塩昆布類、ごま油、顆粒鶏がらスープを入れて軽く口を閉じて、電子レンジ600Wで1分加熱。
3
電子レンジ600Wで30秒加熱を2回で、温泉卵を作る。
4
お好みの焼肉のタレ、コチュジャン、白いりごまを豚バラ薄切り肉に絡めて、サラダ油を薄く引いたフライパンで焼く。
5
丼に温かいご飯を盛り付け、海苔を刻んで散らす。
ナムルと豚肉を盛り付ける。
6
ヤンニョムチキンを盛り付ける。
温泉卵を載せ、キムチは洗わずそのまま添える。
7
白いりごまと薬味ネギを散らせば出来上がり。
あとがき
今回使った焼き肉のたれは
コチュジャン入れると、ぐっと韓国っぽくなりますね。