単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も12年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

骨なしのヤンニョムチキンなら☆チキンビビンバ丼♬

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ここ最近、骨付き肉のレシピが目立つ。骨付きの鶏肉は確かに食べ難いが、それを上回るメリットがある。

骨の中の髄液には旨味成分が含まれている。加熱調理中に髄液が染み出して肉が美味しくなる。
また、骨付き故に加熱時の肉の縮みも小さく、柔らかく仕上がる。

ヤンニョムチキンにしても本来は骨付き肉を使うのだが、丼にするなら骨なしの食べやすさを優先するべきだろうね。
昨日作ったヤンニョムチキンを使ってビビンバ丼にする。

決して、昨日の残り物をなんやかんやするわけではない。昨日の骨なしヤンニョムチキンは今日のビビンバ丼ありきのレシピである。

ひじきの煮つけも然り、出汁巻き卵ありきのレシピなのだ。

tontun.hatenablog.com

いつものわからん謎深き料理ブロガーさんの臨機応変さには頭が下がる。

 

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約40分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 昨日作ったヤンニョムチキン 1人分
 ピーマン          1個
 赤黄パプリカ        各1/8個
 その辺にある塩昆布類    適量
 ごま油           小さじ1
 顆粒鶏がら         一つまみ
 卵             1個
 その辺にある焼肉のタレ   大さじ1/2
 白いりごま         一つまみ
 コチュジャン        小さじ1
 豚バラ薄切り肉       50g
 サラダ油          少々
 温かいご飯         1合
 海苔            1/2枚
 キムチ           適量
 白いりごま         二つまみ
 薬味ネギ          適量

作り方

1

まず、ヤンニョムチキンを揚げてタレに絡める。

 

2

 

ピーマン、赤黄パプリカは細切りにし、ビニール袋へ入れる。
その辺りにある塩昆布類、ごま油、顆粒鶏がらスープを入れて軽く口を閉じて、電子レンジ600Wで1分加熱。

 

3

 

電子レンジ600Wで30秒加熱を2回で、温泉卵を作る。

 

4

 

お好みの焼肉のタレ、コチュジャン、白いりごまを豚バラ薄切り肉に絡めて、サラダ油を薄く引いたフライパンで焼く。

 

5

 

丼に温かいご飯を盛り付け、海苔を刻んで散らす。
ナムルと豚肉を盛り付ける。

 

6

 

ヤンニョムチキンを盛り付ける。
温泉卵を載せ、キムチは洗わずそのまま添える。

 

7

白いりごまと薬味ネギを散らせば出来上がり。

 

 

あとがき

今回使った焼き肉のたれは 

コチュジャン入れると、ぐっと韓国っぽくなりますね。