単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

ばあちゃんも、お袋も、妻も俵型☆カレーコロッケ♬

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昔、ばあちゃんがよく作ってた。当然、私の「ばあちゃん」は2人いるわけだが、一人は「磯野フネ」さん、もう一人は「寺内きん」さんタイプ。今はもう二人ともいないが、今日のレシピは、母方のフネさんのレシピ。

我が家のカレーコロッケは俵型に決まっている。何故なら小判型のコロッケと中身が違うと分かるように、ばあちゃんが作ってたから。それに倣ってお袋も、妻も俵型。

ただ、いつも付け合わせは、ポテトサラダ

妻曰く「だって、じゃがいも茹でるの一緒だから」

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約1時間
材料費 :100円前後

材 料 (1人分)
 
じゃがいも2個      300g
 なるとの塩        一つまみ
 挽肉と玉ねぎを炒めたやつ 100g

 S&B塩こしょう       少々
 カレー粉          小さじ2
 薄力粉           適量
 ラード(揚げ油)      適量
 ~バッター液~
 卵             1/2個
 水             大さじ1
 薄力粉           大さじ2
 ~付け合わせ~
 1人分
 千切りキャベツ       ひとつかみ
 ミニトマト         2個
 ボイルブロッコリー     2房
 ボイルスパゲティ      20~30g
 タラコスプレッド(カルディ)小さじ1

 作り方

1

写真をのせる

じゃがいもの皮を剥いて細かく切る。(1個⇒8片くらい)
水に5分ほどさらして水を切り、鍋に移して被るくらいの水を張り、なるとの塩を入れ、竹串がスッと刺さるまで水から茹でる。

 

2

写真をのせる

茹で上がったら、湯を捨てて、鍋を乾煎りして「粉ふき芋」にする。
熱いうちにマッシュ(多少塊が残ってもOK)して、冷ましておく。

 

3

写真をのせる

フライパンで「挽肉と玉ねぎを炒めたやつ」を炒める。

 

4

写真をのせる

S&B塩こしょう、カレー粉を加えて、香りが立つまで炒めたら、火から下ろして冷ましておく。

 

5

写真をのせる

十分に冷めた2と3を混ぜ合わせ、6等分にして俵型に成型する。
バットに入れてラップをかけ、冷蔵庫で約30分休ませる。

 

6

写真をのせる

~バッター液~の材料を混ぜ合わせておく。
成型したじゃがいもに薄力粉を塗す。
バッター液に潜らせてからパン粉をたっぷりつけて約10分おく。

 

7

写真をのせる

ラードを160℃に熱して、きつね色になるまで揚げ、しっかり油をきる。

 

8

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キャベツの千切りとミニトマトブロッコリー、スパゲティを盛った皿に置いたら出来上がり。

 

 

あとがき 

6の写真のバッター液は、倍量の卵1個で作ってます。
この後、とんかつのパン粉を着けました。

手順2で、粉ふき芋状態にする。
バッター液に潜らす前に薄力粉を塗すことで、パン粉がしっかりつく。
高温でカリッと揚げる。

ばあちゃん家では、ウスターソースで食べてました。