単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

揚げ油の最後のお勤め☆真イワシの梅シソ天婦羅♬

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こちら北関東も14日に梅雨入りが報じられ、漸く本格的な梅雨空になってきた。

梅雨時期に獲れる真イワシは「入梅イワシ」と言われ、当に旬の時期!
脂が乗って美味しくなるこの時期、値段も1尾が70円とお安くなって、食べるしかないでしょ?

塩焼きでもいいんだが、一番はやっぱり「梅」と合わせた天婦羅が食べたい。
家呑みで酔っぱらった妻のリクエストで作ってから、この時期、我が家の定番になった。 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :200円前後

材 料 (1人分)
 
イワシ          2尾
 梅干し(ショッパイの)   2個
 大葉            4枚
 薄力粉           大さじ4
 水             大さじ2
 氷             適量
 片栗粉           大さじ1
 マヨネーズ         小さじ2
 サラダ油(揚げ油)     適量
 薄力粉(下粉)       適量

作り方

1

ステンレスのボウルに薄力粉、水、氷、片栗粉、マヨネーズを入れてざっくり混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。

 

2

先ず、包丁の刃を当て、尾から頭に向かってこすり、表面の鱗を取る。
残ってないようでも意外と残ってるからね。

 

3

今回も、まな板が汚れないように新聞紙の上で捌きます。
頭、内臓、骨は新聞紙で包んでからビニール袋に入れて捨てると、袋が破れることもありません。
腹ビレを立てて頭を切り落とす。

 

4

 

腹の底を腹ビレごと切り落とし、腹ワタを掻き出す。つながったワタを肛門部分で切り落とす。

 

5

写真をのせる 

腹の中を水でよく洗う。中骨の周囲の血合いも丁寧に洗い、キッチンペーパーで水けを拭き取っておく。

 

6

写真をのせる

腹の切り口から中骨のすぐ上に包丁の刃を入れ、骨にそって身を切り離す。

 

7

写真をのせる

中骨のすぐ下に包丁の先を入れ、中骨を削ぎ落す。刃を上に向け加減にしていれると身を削らない。頭側へ切り離したら尾の方も切り離し、尾びれの手前で切り落とす。
腹開きした状態。

 

8

 

腹の小骨を薄くそぐように切り取る。
背びれも切り落としておく。

 

9

 

 

梅干しは種を取り除いて包丁でペースト状になるまで叩いておく。
イワシの皮を下にして、梅肉、大葉を載せて頭のほうから巻き、つま楊枝を刺して留める。

 

10

 

イワシに下粉をして、天衣に潜らせて170℃に熱したサラダ油で揚げる。

 

11

写真をのせる
カリッとなるまで揚げてしっかり油を切っておく。

 

12

紙を敷いた皿に、爪楊枝を抜いたイワシを盛り付ける。
染めおろし、みょうがを添えれば出来上がり。

 

 

 

あとがき

そろそろかな?と、油の捨て頃を見計らって作ってください。