単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

はじめ人間的☆骨付き豚肩ロース肉で、ポークチョップ♬

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ポークチャップではない!
ましてやポークケチャップでもない! 

ポークチャップは洋食屋さんメニューで人気のポークステーキだが、ポークソテーにケチャップで味付けをしたものをポークケチャップと呼んでいたものが、ポークステーキそのものをポークチャップと言うようになった。

そこには元々、骨付き肉のステーキを意味するポークチョップという料理があったからとも言われる。

我ら世代は骨付き肉を見ると、「はじめ人間ギャートルズ」を思い出す。
1970年代半ば、TV放映された園山俊二による日本の漫画作品。
架空の原始時代に繰り広げられる、原始人たちの日常を描いたギャグ漫画である。
彼らの主食のマンモスの🍖は、いつも骨付きだった。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約40分
材料費 :900円前後

材 料 (1人分)
 骨付き豚肩ロース肉(350g) 1枚
 ☆なるとの塩        少々     
 ☆黒胡椒          少々
 ☆ローズマリー       少々
 ☆オレガノ         少々
 ☆バジル          少々
 ☆マジョラム        少々
 オリーブオイル(RM入り)   大さじ1
 ニンニクスライス      1片
 バター           5g
 リンゴ           1/8個
 玉ねぎ           1/8個
 醤油            大さじ1
 みりん           大さじ1
 クレソン          1本

作り方

1

 

豚肉の筋切りは、キッチンばさみが断然やりやすい。

 

2

 

キッチンペーパーで表面の水気を拭きとり、☆の調味料スパイスを振る。

 

3

 

フライパンにオリーブオイル(ローズマリーを漬け込んだもの)とニンニクチップを入れて弱火にかけ、揚げ焼きする。
ニンニクチップが色づき始めたら取り出してバターを加える。

 

4

 

バターが溶けたら豚肉の表面になる側を下にして、弱火のまま焼く。

 

5

しっかり焼き目が付いたら裏側も焼く。
表15分、裏10分焼きました。

 

6

 ~최*수弋.

両面焼けた豚肉をアルミホイルで包んで魚焼きグリル弱火で10分焼く。

 

 

りんご、玉ねぎをボウルに摺りおろす。

 

8

 

醤油、みりんを加えて混ぜ合わせ、空いたフライパンで煮立たせ半量になるまで煮詰める。

 

9

焼きあがった豚肉を皿に置き、ソースをかける。

 

10

ニンニクチップを載せてクレソンをあしらえば出来上がり。

 

 

 

あとがき

絶妙な焼き上がり。

厚さ20㎜ 350gのポークステーキは食べ応え十分!