単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

小芋さんとお揚げさんの炊いたん♬

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 昨夜の記事 

で京都の「おばんざい」について書いたが、おばんざいと言えば「炊いたん」。

京都を中心に関西で広く使われるが、「炊いた物」という意味で使われている。
「大根を炊く」とか「南京を炊く」とか言ったりもする。ご飯を炊くの「炊く」とは明らかに違うのだが、「煮る」ともニュアンスが違う。

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約30分
材料費 :400円前後

材 料 (2人分)
 水出しの合わせ出汁     200ml
 里芋            300g
 厚揚げ           1枚
 淡口醬油          大さじ1

作り方

1

 

前日に水出し合わせ出汁を用意しておく。
水筒に出汁昆布を入れ、ボウルに鰹の削り節を水を入れる。
鰹の削り節を水に浸すとポットに入れやすいからね(*^^)v
水と鰹の削り節を水筒に注ぎ入れ、冷蔵庫に一晩おく。
鯛かぶらのレシピで作った残りを使います。

 

2

 

 

里芋の上下を切り落とし、向かい合う二面の皮を厚めに剝く。
残った2か所の皮はそれぞれ、2回に分けて剥くと6面剥き、いわゆる六方に剥ける。
剥いたら水につけてよく洗ってぬめりを取っておく。

 

3

 

厚揚げに熱湯を回し掛け、油抜きしてから、食べやすい大きさに切る。

 

4

 

 里芋と厚揚げが重ならないようにぴったり収まる鍋に入れる。
出汁と淡口醤油を一緒に加えて中火にかける。

 

5

 

煮立ったら弱火にして落し蓋をして7~8分煮る。

 

6

小芋に竹串がスッーっと入れば火を止める。

 

7

器に盛り付ければ出来上がり。

 

 

おまけ

 

鯛の中骨になるとの塩をして魚焼きグリルで両面を焼く。

 

小鍋に出汁200mlと一緒に入れて5分煮る。
水菜は4㎝位に切る。

 

中骨を器に移して、水菜をさっと煮て、器に注げば出来上がり。