単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

あなたは、レバニラorニラレバ?

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雑誌「dancyu」編集長、植野広生の冠番組“日本一ふつうで美味しい 植野食堂”の気になるレシピ。第38弾は「萬福」のレバにら炒め。

にらレバ炒めではないのね。。。

スタミナ満点、おかずにも、ビールのおつまみにももってこいの一皿は、全国規模の中華料理だ。巷では、「レバニラ」が主流だが、京都(餃子の)王将のメニューでは「ニラレバ炒め」が正式メニュー名。 
お店では、一旦心の中で「ニラレバ炒め」と唱えてから注文する。
 

そういえば、大阪王将行っても「レバニラ」はあんまり注文したことないなぁ~と思って。。。

中国語では「韮菜炒猪肝」だから「ニラレバ」が正しい。でも一般的に「レバニラ」が広まったのは、1970年代に放映された「天才バカボン」のパパの影響か?

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :100円前後

材 料 (2人分)
 
豚レバー(スライス)  180g
 ニラ(5cm長さに切る) 1束
 もやし         1袋
 牛乳          180ml
 S&B塩こしょう     少々
 サラダ油        大さじ2
 片栗粉         適量
 ニンニク(みじん切り) 1片
 生姜(みじん切り)   1片
 ☆水          大さじ3
 ☆酒          大さじ1
 ☆醤油         大さじ2
 ☆砂糖         小さじ2
 ☆オイスターソース   大さじ1
 ☆顆粒鶏がらスープ   小さじ1/2
 ☆片栗粉        小さじ1/2

作り方

1

写真をのせる

レバーは湯沸かし器の湯を3~4回入替て血を洗い、湯を切っておく。

 

2

写真をのせる

牛乳に浸けて臭みを取る。
5分ほど漬けたら、キッチンペーパーで拭き取っておく。

 

3

写真をのせる

バットにS&B塩こしょうを振り、レバーを広げて、両面に塗し付ける。
更に、両面に片栗粉を塗しておく。

 

4

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二ンニク、生姜はみじん切り、ニラは5cm長さに切る。

 

5

写真をのせる

☆の調味料を合わせておく。

 

6

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フライパンにサラダ油を入れ、レバーを重ならないように広げる。
中強火の火にかけ、揚げ焼きしていく。
ほぼ火が通ったら一旦取り出しておく。

 

7

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6のフライパンに残った油で、もやしを炒める。更にニラを入れてフライパンを一振りしたら、レバーを戻し入れる。

 

8

写真をのせる

5の合わせ調味料を回しかけ、全体に絡めてとろみがついたら出来上がり。

 

 

あとがき

血抜き、臭み取りはしっかりしておくこと。

レバーの水気をしっかりふき取ってから片栗粉を塗す。味馴染みがよくなります。

レバーは先に炒めて一旦取り出しておく。

もやしとニラは炒めすぎないように。。。

調味料は合わせておいて、一気に仕上げる。