単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も12年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

日本一ふつうで美味しい「植野食堂」の納豆ごはん

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前回投稿した「植野食堂」のレシピは第88弾目!

今回は第95弾目!「ふーみん」の納豆ごはん

えっ!納豆ごはん?

1971年に神宮前で開店した「ふーみん」は、1986年に南青山の「小原流会館」ビル地下1階に「中華風家庭料理 ふーみん」を開店。
当時からファッション、出版、音楽業界をはじめ文化人や芸能人が、“ふーみんママ”こと、斉 風瑞(さい・ふうみ)さんの気さくなお人柄に引き寄せられ、美味しい料理に胃袋と心を掴まれ通い続けている。

植野編集長に「納豆ごはんの究極の進化形」と言わしめた料理とは?


 

 

ということでレシピです。

 

 

アン・フォーゲッタブル~♪

ナットー・キング・コール

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 豚ひき肉(粗びき)   150g
 納豆(小粒)      1パック
 長ねぎ(粗みじん切り) 30g
 レタス         適量
 なるとの塩       少々
 白胡椒         少々
 醤油          大さじ1弱
 ワンタンの皮(1cm角) 2枚
 細ねぎ(小口切り)   少々
 生姜(すりおろす)   少々
 温かいご飯       1合
 サラダ油        適量

作り方

1

長ねぎは粗みじん切り、レタスは大きな葉1枚ほどを1㎝幅に切る。
ワンタンの皮は、1cm角に切っておく。細ねぎも小口に切っておく。

 

2

 

フライパンで150℃に熱した油にワンタンの皮を投入。焼き色がつくまで揚げて油を切っておく。

 

3

空いたフライパンにサラダ油大さじ1をなじませ、強火で豚ひき肉が色づくまで炒める。

 

 

長ねぎを加えて軽く炒め、なるとの塩、白こしょうをふる。

 

 

納豆を入れて炒め、醤油を加えて納豆がパラパラになるよう素早く炒める。

 

 

皿に温かいご飯とレタスを盛りつけ、納豆ミンチを載せる。

 

7

揚げワンタン、細ねぎ、おろし生姜を載せれば出来上がり。

 

 

あとがき

※ひき肉を焦がさないように、素早く炒めること。

がポイントのようです(;^ω^)