単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

京都王将の天津飯ってこんな感じでいい?

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このブログの読者さんで、とっても素敵な方がいらっしゃいます。

今、「天津飯にはまってます」ということで、ご主人のために”あん”も3種、挑戦されていて、なんか微笑ましくて、久しぶりに食べたくなって、今日の昼ご飯につくりました。

現在、関東で単身赴任中。関東と言ってもそこそこの田舎で暮らしている。車がないので、自力(自転車)で行ける範囲に王将はないが、関東の王将は、ケチャップの甘酢あんが普通って、ありえへんので、京都王将天津飯に寄せてみる。
関西では、醤油ベースの「京風あん」一択やった。

こっちの人に「餃子の王将大阪王将、間違えないの?」 と聞かれるが、「えっ!なんで間違えるん?」っていつも不思議に思う。王将は、京都か大阪かで、先にどっちに食べに行くか決める。たしかに、店が決まった時点で何食べるか考える。
京都やったら、あれとあれとあれ。大阪やったら、これとれとこれ。
大阪やったら「レバニラ」、京都やったら「ニラレバ」間違えんように注文せなあかん。

ということで、レシピです。

 

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調理時間:約10分
材料費 :100円以下

材 料 (1人分)
 卵              2個
 カニカマ           1本
 青ネギ(小口切り)      3cm
 なるとの塩          一つまみ
 サラダ油           大さじ2
 ☆水             150ml
 ☆味覇            小さじ1/2
 ☆酒             大さじ1
 ☆砂糖            小さじ1
 ☆淡口醤油          小さじ1
 ☆酢             小さじ1
 ☆オイスターソース      小さじ1/2
 ☆ほんだし          小さじ1/2
 ☆チューブ入りおろししょうが 1cm
 ☆ごま油           小さじ1/2
 水溶き片栗粉
                                       水大さじ1/2
             片栗粉大さじ1
 あったかいご飯        1合

作り方

1

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青ネギは小口切り、カニカマはほぐしておく。
溶き卵になるとの塩を加える。

 

 

2

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鍋に☆調味料をすべて投入し、混ぜながら加熱する。

 

 

3

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煮立ったら、かき混ぜながら水溶き片栗粉を少しずつ加え、とろみがつけば火を止める。

 

4

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フライパン(20cm)にサラダ油を足し、強火でよく熱する。

 

5

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卵に青ネギとカニカマを加えてよく溶いておく。

 

6

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器にご飯を盛っておく。それらしくこんもり盛ってあればOK!

 

7

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熱くなったフライパンに卵を流し入れ、左手でフライパンを前後にゆすりながら、菜箸で手早くかき混ぜる。
外側から固まり始めるので、外の卵と中心の卵液を入れ替えるような感じでかき混ぜる。片面だけ焼く。

 

8

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全体が均等に半熟状態になればOK! 
卵の焼いた面を下にして、ご飯の上に滑らせるように載せる。

9

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京風あんをかければ出来上がり。 

 

あとがき

いつも行ってた、京都王将は、卵を両面焼いていました。油多いかなと思うくらいで焼くとうまく焼けます。

レシピは若干、店ごとで違うようです。