単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

今夜もお家で「町中華」♬ 木樨肉☆豚ときくらげの卵炒め

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肉野菜炒めを作ろうと思ったのだが、すでに記事にしてたなと、思い止まり。。。 

肉野菜炒めは、中華料理のイメージだ。ただ、町中華のお店の壁に貼ってあるメニューには、「肉野菜炒め」と書かれてる。当たり前だ。。。
回鍋肉、干焼蝦仁、麻婆豆腐、青椒肉絲。。。
「肉野菜炒め」はなぜに日本語?
中華料理名は「蔬菜炒肉」か、「炒肉和蔬菜」だろう。見たことないけど。

今日の料理名は「木樨肉(むーしーろう)」。「木樨」はキンモクセイのこと。黄色い卵を花に見立ててついた名前。中国では定番らしいが、日本じゃ馴染みが薄い中華料理だ。
金木犀」にちなんだ「豚ときくらげの卵炒め」は、町中華でも出してる店は多くない。ただ、「メニューに挙げている店の味は保証する」と何かの本で読んだ。

関西に住む妻は、この時期花粉症に悩まされない期間、すぎ、ヒノキが終わり、ブタクサの花粉が飛び始めるまでのこの期間。ブタクサが終わってもまた、金木犀の花粉に悩まされる。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :500円前後

材 料 (2人分)
 
豚バラ薄切り肉(4cm長さ) 100g
 ラード           適量
 生きくらげ(ひと口大)   70g
 小松菜(4cm長さ)     4株
 ミニトマト(二つ割り)   4個
 卵             1個
 水溶き片栗粉        小さじ1
 胡麻油           大さじ1
 ☆粉末鶏がらスープ     小さじ1
 ☆砂糖           小さじ1
 ☆酢            小さじ1/2
 ☆オイスターソース     大さじ1
 ☆S&B塩こしょう      少々
 ☆酒            小さじ1
 ☆片栗粉          小さじ1
 ☆生姜みりん        小さじ1 

作り方

1

写真をのせる

小松菜は根元を切り落とし、根元に残っている土を流水でよく洗い流す。
豚バラ薄切り肉、きくらげ、小松菜、ミニトマトは、材料欄の通りに切り揃える。

 

2

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☆の調味料を混ぜ合わせておく。

 

3

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生姜みりんね、これ大事!

 

4

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ボウルに卵を割り入れ、水溶き片栗粉を加えてしっかり溶いておく。
フライパンにごま油を強火で熱し、溶き卵を流し入れ手早くかき混ぜてふんわり焼いたら、ボウルに取り出す。

 

5

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空いたフライパンでラードを中火で熱し、豚バラ肉を炒める。

 

6

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豚肉の色が変わったら、小松菜の軸の部分を投入し炒める。

 

7

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更にきくらげを投入して炒める。

 

8

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小松菜の軸がしんなりしたら小松菜の葉の部分を投入して炒める。

 

9

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小松菜の葉がしんなりしたら合わせ調味料を投入し、2~3度煽り火を止める。

10

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卵を戻し入れ、トマトを投入しざっくり混ぜ合わせる。

 

11

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皿に盛り付けて出来上がり。

 

 

 

あとがき 

溶き卵に水溶き片栗粉を合わせるとふんわりする。
また、一旦取り出してふんわりキープ!

小松菜は茎と葉を時間差投入で、シャキシャキ感を出す。