単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

昭和レトロの喫茶店の定番、 マカロニグラタン

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正直、喫茶店で食べたのは、大人になってから。思い出は、ばあちゃんに連れられて行った阪急百貨店の大食堂のマカロニグラタンだ。香ばしいチーズと大理石の柱が懐かしい。
百貨店に連れて行っても、おもちゃ売り場には目もくれず、大食堂を楽しみにしていた私に、「おかしな子やなぁ~」と言って笑ってた ばあちゃんと分け合ったマカロニグラタンは、こんな大きなエビじゃなく、小エビでしたが。。。
一緒に頼んで分け合ったホットケーキも作ってみようかな~ 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約20分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 薄力
粉       10g
 バター       10g
 牛乳        200ml
 なるとの塩     少々
 キューブコンソメ  1/4個
 白胡椒       少々
 S&B塩こしょう   少々
 マカロニ      50g
 水         200ml
 なるとの塩     2g
 玉ねぎ(小)    1/4個
 マッシュルーム大  1個
 バター       10g
 アルゼンチン赤海老 1尾
 ピザ用チーズ    適量
 パン粉       大さじ1~2

作り方

1

 

鍋に、バターと薄力粉をきちんと計って入れる。薄力粉は茶漉しで篩ってから加える。
中火で炒めるとブールマニエになる。

 

2

 

計量しておいた牛乳を一気に加え、手早くかき混ぜる。
ブールマニエと牛乳が均一になったらいったん火を止める。

 

3

 

まだかなり緩い状態で、なるとの塩、刻んだキューブコンソメ、白コショウを加えて、中火にかけながら手早くかき混ぜて、水分を飛ばして好みの粘度のベシャメルにする。
ちょっと緩いぐらいで丁度いい。

 

4

 

鍋に湯を沸かして水の量の1%の塩を入れ、マカロニのパッケージに表示された時間通りに茹でる。

 

 

5

写真をのせる

玉ねぎは薄いくし切り、マッシュルームは縦にスライスして、耐熱容器に入れ、バター10gを上に置いてラップをして電子レンジ600Wで1分加熱。
鍋で炒めてもいいんだけど、より白いベシャメルに仕上げたかったんで。。。

 

6

写真をのせる

海老は足と殻を取り、背中側を開いて背ワタも取っておく。

 

7

写真をのせる

ベシャメルの鍋にマカロニ、玉ねぎ、マッシュルームを投入して混ぜ合わせ、グラタン皿に流し入れ、エビを載せる。

 

8

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ピザ用チーズを盛り、パン粉を振りかけて、オーブントースターで表面にしっかり焦げ目がつくまで焼けば出来上がり。

 



あとがき

 

ベシャメルはキチンと分量を量って作れば簡単です。缶詰やインスタントのホワイトソースよりも美味しいし、お安くできますよ!

「グラタン」は、料理の焦げのことだから、焦がさなきゃダメ。焦げを食べるんだから、チーズとパン粉の焦げを味わいましょう。

 

日本一ふつうで美味しい「植野食堂」のミートソーススパゲッティ

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前回投稿した「植野食堂」のレシピは第42弾目! 今回も順番無視するので、判らなくなってた人は、お品書きでご確認を。。。

今回の第49弾目!「大越」のミートソーススパゲッティ。
今回も随分、過去放映のレシピまで遡った。ミートソーススパゲッティは、ナポリタンと並び、日本食ともいえるパスタ料理だが、大越のミートソースはデミグラスソースが強くてトマト感は弱い。私のイメージするミートソース、つまりおふくろが作ってくれたレシピとはずいぶん違う気がする。

 

本場イタリアのミートソーススパゲッティ は、

 

 

ミートスパゲッティも、日本食です!

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

 

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調理時間:約60分
材料費 :400円前後

材 料 (2人分
 スパゲッティ        300g
 合い挽き肉         100g
 玉ねぎ(みじん切り)    1/2個
 セロリの葉(みじん切り)  1本分
 赤ワイン          50ml
 トマトケチャップ      大さじ2
 トマトペースト       大さじ1/2
 デミグラスソース      290g
 バター           5g
 なるとの塩         少々
 白胡椒           少々
 ~鶏がらスープ(400ml)~
 玉ねぎの皮・にんじん・キャベツなど
 適量
 水             600ml
 粉末鶏がらスープ      大さじ2
 なるとの塩         少々
 白胡椒           少々
 ~仕上げ~
 なるとの塩         少々
 バター           5g
 白胡椒           少々
 粉チーズ          適量

作り方

1

写真は1人分:150gです。
いつものパスタボイラーで、水500ml、塩5gを入れて、電子レンジ600Wで10分加熱。
鍋で茹でる場合は、1%の塩で茹でてください。

 

2

 

表示の茹で時間より1分長く茹で、流水で洗ってぬめりを取り、ビニール袋に入れて冷蔵庫で30分以上休ませる。

 

3

 

鍋に野菜屑(アーリーレッドの皮、ニンジンの皮、玉ねぎの皮、キャベツ外葉と芯)と水を入れ、落し蓋(ザル)をして20分煮る。

 

4

 

粉末鶏がらスープとなるとの塩を加えて、溶け切ったら味を見ておく。
ザルで漉すと400mlの鶏がらスープができる。

 

5

 

玉ねぎとセロリの葉をみじん切りにしておく。

 

6

 

挽き肉を手で捏ねて、粘りが出てきたら小判型にしてフライパンに置く。
バターを追加して中火にかける。

 

7

 

しっかり焼き目を付けたら裏返して玉ねぎ、セロリの葉を加えて炒める。

 

8

 

合い挽き肉を崩して炒め、赤ワインを投入し水気がなくなるまで加熱する。

 

8

 

トマトケチャップ、トマトペーストを加えて炒め合わせ、鶏がらスープを投入。

9

 

カルディのレトルトのデミグラスソース2袋を投入して半量ぐらいになるまで20分ほど煮詰める。なるとの塩、白胡椒で味を調える。

 

10

 

別のフライパンにバターを入れて中火で加熱し、スパゲティを温まるまで炒める。
なるとの塩、白胡椒で味を調える。
皿に盛り付け、ミートソースをかけ、粉チーズを振れば出来上がり。

 

 

 

あとがき

トマトより、デミソースが強いミートソースです。
スパゲティ150gは1人分には、ちと多いかな?
番組レシピはトマトピューレ大さじ1でした。

 

マカロニサラダってなんか懐かしくないですか?

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この時間の投稿だから、お決まりのおまけレシピですね。
ボツフォルダに入ってたレシピですが、訳あって日の目を見ることに。

かなり前、居酒屋さんで食べたか、職場に届く給食屋さんのお弁当で食べたかくらいかな?
家の食卓で食べると、なんか懐かしくなる。

ショーケンの「マカロニ刑事」、j.ジェンマの「マカロニウエスタン」とか思い出してた。
マカロニの語源は、ローマ法王が、その美味しさに「マ・カロニ」(おお、すばらしい)と叫んだとか、叫ばなかったとか。。。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :100円前後

材 料 (2人分)
 マカロニ       50g
 水          200ml
 卵          1個
 玉ねぎ        1/8個
 ピーマン       1/2個
 ハム         20g
 スイートコーン    大さじ2
 ☆マヨネーズ     大さじ2
 ☆クリームチーズ   大さじ1
 ☆S&B塩こしょう   少々
 ☆すしのこ      小さじ1
 ☆砂糖        一つまみ
 サラダ油       適量

作り方

1

写真をのせる

耐熱容器に水とマカロニを入れ、電子レンジ600Wで5分加熱。
茹で上がったら水洗いして、キッチンペーパーで水気を拭いておく。

 

2

写真をのせる

サラダ油を薄く引き、フライパンに蓋をして、分量外の水(大さじ1/2)で卵を蒸し焼きにする。
黄身は崩しておいた方がいいです。決して失敗したわけじゃないです(汗)

 

3

写真をのせる

目玉焼き、ハム、玉ねぎ、ピーマンを1cm角位に切っておく。

 

4

写真をのせる

2のフライパンで、スイートコーンと、3の卵以外の具材を炒める。
 

5

写真をのせる

卵、マカロニと4で炒めた具材をボールで混ぜる。
☆の調味料を加える。
マヨネーズとクリームチーズは先によく混ぜ合わせておいた方がよい。

 

6

器に盛り付ければ出来上がり。

 

日本一ふつうで美味しい「植野食堂」の親子丼

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前回投稿した「植野食堂」のレシピは第54弾目! 今回も順番無視するので、判らなくなってた人は、お品書きでご確認を。。。

今回の第42弾目!「鳥つね自然洞」の親子丼。
随分、過去放映のレシピまで遡った。そもそも東京の鶏鍋料理の名店「鳥つね自然洞」のランチメニューの親子丼だから、当然レシピは関東風の「割下」を使う。専門店だけに、鶏肉も「名古屋コーチン」「比内地鶏」を使っているし、卵にしても当然拘りの地玉子を使っているだろうし、再現しても意味がないかと思っていたんだが。。。

既に投稿済みの私の親子丼は 

勿論、関西風。鰹と昆布の出汁が効いた卵とじだが、鶏肉は100g、100円そこそこのブロイラー、卵も1個、15円もしない。

「鳥つね自然洞」さんの親子丼は頂いたことはないが、1人前1800円の特上親子丼はさぞや美味しいのだろう。普段食べてた親子丼が600円くらいか?800円ならちょっと贅沢と思う私が、食材はいつもの通りのお手軽食材で作ってみる。 

 

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :200円前後

材 料 (1人分)
 鶏もも肉(ひと口大)    4切れ
 鶏むね肉(ひと口大)    3切れ
 ☆ぬるま湯         55ml
 ☆砂糖           2g
 ☆濃口醤油         大さじ1
 ☆みりん          大さじ1
 卵             2個
 三つ葉           適量
 あったかご飯        1合

作り方

1

☆の材料を混ぜ合わせ、割り下を作る。

 

2

鶏肉は皮をむき、筋と脂を取り除き、そぎ切りにし、切り込みを入れ、一口大に切る。
一口大に切ったものは更に半分に開いて切り込みを入れる。