単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

日本一ふつうで美味しい「植野食堂」のから揚げVol.2

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前回投稿した「植野食堂」のレシピは第117弾目!

今回は第126弾目!「野方食堂」のから揚げ

「植野食堂」で鶏のから揚げは、三度目になる

昨今のコロナ禍で、テイクアウト専門のから揚げ店が激増した。日本人にとって、一人ひとり好みこだわりのある「鶏のから揚げ」だが、その誰もが食べても懐かしさを感じる、これぞ「鶏のから揚げ」と言うようなレシピだ。

東京中野の野方食堂は昭和11年創業、地元の人を中心に愛される庶民的な定食屋。創業以来の名物メニュー「サバの味噌煮」も魅力的だが、からあげも絶品。
第9回からあげグランプリ・東日本しょうゆだれ部門で金賞を受賞した逸品だ。

 

 

ということでレシピです。

 

あ~ぁ、ちょっと疲れたけど、頑張ろう! からあげんき?

 

 

 

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調理時間:約20分(前日作業は除く)
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 鶏もも肉      150g
 みりん       40ml
 酒         25ml
 砂糖        大さじ1
 なるとの塩     一つまみ
 水
         75ml
 醤油        50ml
 チューブにんにく  小さじ1
 チューブ生姜    小さじ1
 胡椒        適量
 片栗粉       適量
 サラダ油(揚げ油) 適量

作り方

1

 

鶏もも肉の余分な皮と脂、筋を取り除き、1個40~50gの大きさにそぎ切りにする。

 

2

 

タレを作る。鍋にみりん・酒を入れて中火にかけ、煮切る(アルコール分をとばす)。
砂糖・塩・水を加え、中火で砂糖が溶けるまで混ぜる。

 

3

 

醤油・にんにく・生姜を加えたら風味がとばないよう、すぐに火を止めて混ぜ、粗熱を取る。

 

4

 

鶏もも肉に胡椒をふり、軽くもみ込み、ビニール袋に入れる。

 

5

 

タレを鶏もも肉に合わせてもみ込み、一晩冷蔵庫で寝かせる。

 

6

 

鶏もも肉をタレから取り出し、水けを切る。
片栗粉をふるいにかける。

 

7

 

鶏もも肉に片栗粉をまぶし、2、3回転がし軽く握る。
ムラなく片栗粉をまぶすため、1個ずつ行う。

 

8

 

約170℃に熱したサラダ油に鶏肉を入れ、3分揚げる。
触ると衣がはがれるので、ここでは触らない!
油から出し、約5秒空気に触れさせる。

 

9

 

更に1分半揚げ、取り出して、2分間休ませる。

 

10

 

再度、油に戻して2分揚げたら取り出してしっかり油を切る。

 

11

キャベツの千切りとレモンを添えた皿に盛り付ければ出来上がり。

 

 

あとがき

よくいう、二度揚げですね。