単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

侃々諤々、喧々囂々、大歓迎! 豚肩ロースのコンフィVer.ラード

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カンカンガクガク、ケンケンゴウゴウ、五月蠅く騒がしいほどに闊達に意見議論が交わされる様ですね。
喧々囂々(ケンケンゴウゴウ)は、正しい日本語ではないとの説もありますが。。。

コンフィは、フレンチの加熱調理法のひとつ。

で記事にした通り、油脂に素材を浸して低い温度でゆっくりと加熱して調理する。
と説明した。油脂類にはオリーブオイルを用いるのが一般的だが、こと、豚肉のコンフィに関して、ラードを使いたくなるのは私だけだろうか?

今回も前回同様、70℃前後の低温で調理したいから炊飯器を使う。
炊飯器を使う理由は是非、次の記事に目を通してほしい。

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約3時間15分(前日作業は除く)
材料費 :1500円前後

材 料 (1人分)
 豚肩ロース塊肉    450g
 なるとの塩      9g
 にんにく       1片
 ローズマリー     1本
 オリーブオイル    50ml
 ラード        100ml

 ~ソース~
 蜂蜜         大さじ2
 バター        10g
 りんごジュース    大さじ1
 白ワイン       大さじ1
 粒マスタード     小さじ2
 なるとの塩      少々

 ~付け合わせ~
 ブロッコリー     2房
 南京         2片
 れんこん       1㎝
 なるとの塩      一つまみ

作り方

1

 

豚肩ロース塊肉は、キッチンペーパーで水気を拭き取り、全面になるとの塩を擦り込む。(塩は肉の重さの2%)

 

2

 

豚肉を火ビール袋に入れ、潰したにんにく、ローズマリーも入れる。
更に、オリーブオイルを入れる。

 

3

 

空気を抜いて袋の口を縛る。
冷蔵庫に入れて一晩おく。

 

4

 

豚肉、にんにく、ローズマリーを新しいビニール袋に入れ替え、ラードを加える。

 

5

 

空気を抜いて袋の口を縛る。
更に、密閉袋に入れて空気を抜いて袋を閉じる。

 

6

 

炊飯器の内釜に熱湯と水を入れ、皿を重しにして豚肉が浮いてこないようにし、蓋を閉じて保温スイッチON!
3時間放置。

 

7

ブロッコリー、南京、れんこんをレンジスチーマーに入れ、電子レンジ600Wで1分加熱。

 

8

 

豚肉を袋から取り出し、中火にかけたフライパンで表面に焼き目を付ける。
ブロッコリー、南京、れんこんも焼き目を付ける。

 

9

 

焼き目が付いたら、フライパンから全て取り出し、ブロッコリー、南京、れんこんに、なるとの塩を振っておく。

10

 

空いたフライパンに蜂蜜を入れ、弱火にかけて焦がす。
フライパンを回しながら沸騰させ、ほんのりキャラメル色になったら、バターを入れて溶かす。

 

11

 

更に、白ワインを加えアルコールを飛ばしたら、りんごジュース、マスタードを加え、味をみながら、なるとの塩で味を調整する。

 

12

皿にソースを敷き、切った豚肉、ブロッコリー、南京、れんこんを盛り付ける。
ローズマリーをあしらえば出来上がり。

 

あとがき

さすがに一度では食べきれませんね(;^ω^)