単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

妻の好物は、甘~い☆南京の炊いたん♬

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いつ食べてもほっとする優しい味が懐かしい。妻もよく作ってた。女の人が好きな「芋、蛸、ナンキン」って言いますから、妻もやっぱり女性なんだなぁ~と思ったりして。。。

しかし、一般的には、カボチャと呼ばれているようで、とあるブロガーさんに度々突っ込まれる。
カボチャは、その昔、ポルトガル人によってカンボジアから持ち込まれたことから、カンボジアがなまってその名がついたとされている。
また、南京は中国の南京を経由して日本に入ってきたことに由来する。
また、また、南瓜は中国の呼び名で南蛮渡来の瓜を意味することばだという。

南京と呼ぶのは主に関西で使われることが多く、我が家も例にもれない。

他にも、南京豆・南京玉・南京虫・南京袋、南京錠なんかも南京を経由して伝わったものなんだろうか? 

ちなみに南瓜の英語名は「パンプキン」だと思っている人が多いが、実は果皮がオレンジ色のカボチャだけ。果皮がオレンジ色ではないカボチャは「スクウォッシュ」という。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約2時間
材料費 :100円前後

材 料 (1人分)
 南京      1/4個
 砂糖      大さじ2
 酒       大さじ2
 みりん     大さじ2
 薄口醤油    大さじ2
 水       200ml

作り方

1

写真をのせる 

種とワタをスプーンでこそぎ落とし、ひと口大に切る。
鍋に重ならないようになるべく、皮目を下にして隙間なく並べる。

 

2

  

砂糖をふりかけて1時間くらい放置する。
甘みが入り、煮崩れしにくくなる。

 

3

 

鍋に酒、みりん、薄口醤油を足して、水を注ぐ。ひたひた(かぼちゃの頭がちょっと出るくらい)で水加減で調整する。
煮立つまでは強火で、その後、落し蓋をして弱火で8分ほど煮る。煮上がりは竹串を刺して確認する。

 

4

  

竹串がスッと通れば火からおろして落し蓋をしたまま1時間ほど放置して冷ます。
冷めながら味が染みます。

 

5

器に盛り付ければ出来上がり。
冷たいままでも美味しいと思います。

 

あとがき

全く映えませんが、予想通りですね。

南京、炊いただけのレシピで投稿? と思いました?

 

おまけ

 

 

マヨネーズ、カレー粉を混ぜて煮汁で濃度を調整。
南京の炊いたんを和えれば出来上がり。

これが食べたくって、南京を炊いたんだよね~。