単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

こんなの記事にしていいの? 焼いて剝くだけの焼き茄子♬ 素麺と食べたいね

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茄子の美味しい季節がやってきた。スーパーの生鮮食品売り場に並ぶ茄子も大ぶりで、お安くなっている。この時期一度は作っておきたいレシピが「焼き茄子」だ。

巷でも、「大人になって好きになった料理」の代表格ではなかろうか?
だが、熱々の茄子の皮を剝くのが大変そうだとか、水に潜らせて冷ますのが面倒だとか、なんとなく敬遠されがちなレシピでもある。

皮を剝いてからレンチンするレシピもあるが、焼いてないから焼きナス風ね。フライパンで焼くならまだしも、出来上がりの味わいは全然違うから。
やっぱり焼き網で焼くか、グリルで焼いた焼き茄子を一度は食べていただきたい。 

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約1時間
材料費 :100円前後

材 料 (1人分)
 茄子      1個
 生姜      1片
 薬味ネギ    適量
 醤油      適量

作り方

1

 

茄子のガクだけ取るために、ヘタの下を1周切り込みを入れる。

 

2

 

花落ち側の先も少し切り落として、ごく浅く縦に切り込みを2本対面に入れる。
魚焼きグリルの手前にヘタ側を向けて置き、中火で10分ほど焼く。

 

3

 

皮が焦げてきたら、ひっくり返してさらに10分ほど焼く。
焼きあがったらすぐに皮を剝く。熱いうちに剝いた方が綺麗に剝けます。
水につけると水っぽくなるので、私はお勧めしません。

 

4

 

ヘタのすぐ下、皮と実の間ぎりぎりに竹串を差して皮を少し剝がす。
剝がした皮の先を摘まんで、竹串を花落ち側に滑らせて皮を剝く。
コツ①は、竹串を少し持ち上げながら移動させる
コツ②は、竹串を指先でくるくる回転させながら移動させる。

 

5

 

茶色くなったところが、焼き茄子の美味しいとこです。できるだけ、皮にもってかれないように剥きたい。
粗熱を取って冷蔵庫で20分ほど冷やしておく。

 

6

食べやすい大きさに切って、薬味ネギを散らし、おろし生姜を添えれば出来上がり。
生姜醤油がいいですね(*^^)v

 

 

おまけ

調理時間:約30分
材料費 :200円前後

材 料 (1人分)
 水       300ml
 出汁昆布    3g
 鰹の削り節   3g
 素麺      1束
 淡口醤油    大さじ1
 みりん     大さじ1
 焼き茄子    1個
 生姜      1片
 薬味ネギ    適量

作り方

1

 

小鍋に水と出汁昆布を入れて30分ほど放置。
強火にかけて沸騰したら出汁昆布を取り出す。

 

2

 

火を止めて、差し水(大さじ2)して鰹の削り節を投入。
弱火にしてひと煮立したら火を止め茶漉しで漉す。

 

3

 

素麺を表示時間通り茹でる。流水で洗ってしっかり水を切る。
麺つゆは合わせ出汁に淡口醤油、みりんを足して器に注ぎ入れる。
素麺、焼き茄子、薬味を皿に盛り付ければ出来上がり。

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