単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

冷やし中華☆胡麻ダレor醤油ダレ、問題勃発!あなたはどっち?

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冷やし中華は、ざる蕎麦、素麺と並ぶ、夏の三大昼ご飯に称される麺料理だ。この時期になると、大衆食堂や町中華では「冷やし中華始めました」が貼り出される。
冷やし中華は7月の季語にもなっている。

発祥は諸説あるが、中国の冷やし麺「涼麺(リャンメン)」がルーツとも言われているが、一般的には日本発祥の料理とみられている。

子供の頃、冷やし中華は現在のように認知されていなかった。地元関西でも「涼麺」「冷やしラーメン」「冷麺」と呼び名も様々。盛り付ける具材や薬味もお店ごとに随分違ってたと思う。

焼肉文化圏の関西で、韓国「冷麺」と中華「冷麺」があるのはややこしかったろうね?

 

それはさておき、胡麻ダレにするか醤油ダレにするか?どちらも好きだし、どちらも美味しく頂ける。
だが、自分で作るとなると毎度悩まされる。
蒸し鶏使うならごまだれかなぁ?
ハムとゆで卵でチープな感じなら醤油ダレかなぁ?

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約15分
材料費 :200円前後

材 料 (1人分)
 中華生めん    1玉
 卵        1個
 片栗粉      小さじ1/2
 水        小さじ1

 サラダ油     適量
 きゅうり     1/4本
 トマト      1/4個
 鶏むね肉     70g
 なるとの塩    少々
 ~タレ~
 練りごま     小さじ1
 摺りごま     小さじ1/2
 炒りごま     小さじ1,2
 チューブ辛子   3㎝
 チューブ生姜   1㎝
 砂糖       小さじ1
 醤油       大さじ1
 酢        小さじ1
 水        大さじ1
 レモン果汁    小さじ1/2

 ~やくみ~
 マヨネーズ    お好みで
 練りからし    お好みで

作り方

1

 

卵に片栗粉と水を加えてよくかき混ぜ、サラダ油をひいて熱したフライパンで薄焼き卵を焼く。焦げ目をつけないように火加減して焼けたら、細く錦糸卵に切っておく。

 

2

きゅうりはマッチ棒サイズに切り、トマトはくし切りにする。

 

3

鶏むね肉は皮を外し(皮、だいぶ溜まったわ)て、薄く削ぎ切りして耐熱容器に置き、なるとの塩を振ってラップをかけ、電子レンジ1分加熱。

 

4

鶏むね肉も細長く切る。盛り付ける具材は冷蔵庫で冷やしておく。

 

5

タレの材料をすべてボウルで混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やしておく。

 

6

 

鍋にたっぷり目のお湯を沸かし、手でほぐした中華生めんを表示時間通りに茹でる。

 

7

茹で上がった面は流水で洗ってからしっかり水気を切り、冷蔵庫で冷やしておく。

皿の中央に中華麺を盛り付け、周りに放射状に具材を盛り付ける。

 

9

鶏むね肉と麺にタレをかけ、マヨネーズと練りからしを添えれば出来上がり。

 

 

あとがき

醤油ダレの冷やし中華も食べたいな(*^^)v