単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

日本一ふつうで美味しい「植野食堂」の深川めし

サイトマップ 

前回投稿した「植野食堂」のレシピは第66弾目! 今回も順番無視するので、判らなくなってた人は、お品書きでご確認を。。。

今回の第70弾目!「深川宿」の深川めし
関西人の私は「深川丼」の方が馴染みが深いが、農林水産省郷土料理100選に選ばれた、東京下町の郷土料理。江戸時代、深川界隈は江戸前の魚貝類や海苔などを捕る漁師町で、良質やあおやぎあおやぎが沢山捕れ、深川名物とされていた。
忙しい漁の合間に手早く作れ、しかもおいしく栄養価の高い「深川めし」は、漁師の日常食であった。
下町の粋を気取って、どこか懐かしい庶民の味が、今も伝わっている。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

 

f:id:jet90:20210501220703j:plain調理時間:約15分
材料費 :200円前後

材 料 (1人分)
 あさり(むき身)   139g
 長ねぎ        10㎝
 赤味噌        37g
 白味噌        37g
 酒          小さじ1
 水          400ml
 刻み海苔       ひとつまみ
 温かいご飯      1合

作り方

1

 

赤味噌白味噌に酒を加え、よく混ぜ合わせておく。

2

あさりを優しく水で洗い、汚れを落とす。

 

3

 

長ねぎを縦半分に切り、斜めに2cm幅に切る。
海苔を刻んでおく。

 

4

 

鍋に水を入れ、沸騰したら味噌を入れて溶かす。
味噌が煮立ってきたらあさり、長ねぎを加え、強火にしてさっと混ぜる。
長ねぎの白い部分が透き通ってきたら火を止める。

 

5

 

丼によそった温かいご飯の上に長ねぎ・あさりの順に載せる。

 

6

 

刻み海苔を盛りつければ出来上がり。

 

 

あとがき

あさりは、うまみが抜けないよう手早く、優しく洗う。
あさりは、煮過ぎないようにする。