単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

料理の基本・裏技・豆知識☆ラグー・アッラ・ボロネーゼ

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ミートソースとは違う!
勿論、パスタに和えることもあるが、パスタソースではない!

ボロネーゼは、肉料理だ。所謂、ボロネーゼは「ラグー・アッラ・ボロネーゼ」だからボローニャ風の煮込みという意味。 

ミートソースとも作り方が違うのだよ。挽き肉に野菜をたっぷり加えて作るミートソースに対し、ボロネーゼは肉の量が多く、野菜は煮込みの際の香味野菜として使うだけ。
挽き肉自体も崩さないように焼いて、肉肉しい仕上がりになる。

ま、偉そうなこと言ってるが、普段は 

 jet90.hatenablog.com これと  

jet90.hatenablog.com これで、ミートソースにするのだが、

いつもの素敵な女性料理ブロガーさんの記事

mlittle.work  

目が覚めたわ( ゚Д゚)

 

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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何これ? 的な画ですね。
 

調理時間:約1日
材料費 :600円前後

材 料 (6人分)
 牛挽き肉         3
00g
 なるとの塩        小さじ1
 玉ねぎ 1/2個        125g
 にんじん 1本        80g
 セロリ 1/2本        80g
 ニンニク         1片
 トマトの水煮       1缶
 白ワイン         100ml
 ローリエ         1枚
 黒胡椒          少々

作り方

1

 

合い挽き肉をトレーに広げ、なるとの塩を全体に振って菜箸で混ぜて全体に馴染ませる。
ラップをかけて冷蔵庫に半日ほど寝かせる。
味付けは、この塩だけだからね。

 

2

 

ニンニク、玉ねぎ、にんじん、セロリをチョッパーにかけてみじん切りにする。
厚手の鍋にオリーブオイルとみじんに切った野菜を入れ火にかける。
初めに分量外の水(大さじ2)を加えておくと早く炒められる。

 

3

 

焦がさないように40分ほど炒め、ここまで茶色くなるまで炒めたら、火を止めておく。

 

 

フライパンを中火にかけてバターを溶かしたら挽き肉を投入。杓子で押さえて広げ焼き付ける。触らずにそのまま焼き目が付くまで放置。

 

5

 

焼き目が付いたら一気にひっくり返して裏側も焼き目を付ける。
白ワインを投入し、3分ほどかけてアルコールを飛ばす。
かの、素敵な女性料理ブロガーさんは赤ワイン使ってました。しっかりした重厚な感じになると思います。私はトマトに合わせて白ワインを使うのが好みです。華やかで大人っぽい感じがするかな?

 

6

  

香味野菜の鍋にフライパンの中身を全て移して弱火にかける。
トマトの水煮缶をチョッパーにかけてから鍋に移す。

 

 

ローリエを加えたら弱火で2時間煮込む。途中、時々かき混ぜる。
ガス火じゃ強すぎるので、ホットプレートに載せました。

 

8

 

2時間煮込んだボロネーゼ、1時間追加したボロネーゼ。
仕上げに黒胡椒を振って出来上がり。

 

 

あとがき

今日はここまで、
明日は、ラグーを使って、とうとうあの一品。

りんごさん、お待たせいたしました<(_ _)>