単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

今夜もお家で洋食屋気分♬ スコッチエッグ

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いつもの手厳しいブロガーさんから 

酢豚の記事で、
スコッチエッグって、レシピありますか??」 とコメント頂いたので。。。

スコッチエッグはその名の通り、イギリス料理だ。特別、スコットランド料理という訳ではない。
簡単に言えば、茹で卵入りのミンチカツ。本来のレシピは、固茹で卵を使うのだが、美味しいかと問われれば???
である。

イギリス料理らしいと言えばそうなのだが、日本人の食文化では、固茹で卵よりも半熟卵を重んじることが多いように、スコッチエッグも中の茹で卵を半熟状で供するのが良しとされるようになった。

今までにも何度か作ったことはあるのだが、まあ、納得のいく出来栄えに仕上がった試しはないなぁ~と思いつつ。。。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約30分
材料費 :200円前後

材 料 (2人分)
 卵(Sサイズ)       2個
 玉ねぎ(みじん切り)    1/4個
 合い挽き肉         120g
 パン粉           大さじ1
 S&B塩こしょう       少々
 ナツメグ          少々
 溶き卵           1/2個分
 薄力粉           適量
 ~バッター液~
 溶き卵           1/2個分
 薄力粉           大さじ1
 水             大さじ1

 パン粉           適量
 サラダ油(揚げ油)     適量
 ~付け合わせ~
 水菜、蓮根、アーリーレッド
 ラディッシュ
 ~ソース~
 ケチャップ         大さじ1
 ウスターソース       大さじ1
 砂糖            小さじ1
 胡麻油           小さじ1

作り方

1

 

小鍋に水500ml、なるとの塩大さじ1を加えて強火にかけ、沸騰したら冷蔵庫から出してすぐの卵をレードルでそっと投入し、沸騰が続く火加減で、転がしながら6分間茹でる。
ミネラル多めのお湯で茹でると、白身が固まりやすい。
6分経ったら冷水に漬けて殻を剥き、そのまま冷水の中におく。

 

2

 

玉ねぎの芯の部分はそのままで、縦に切り込みを入れてから、横から切っていくとみじん切りになります。

 

3

 

大きめのボウルに合い挽き肉、玉ねぎ、パン粉、S&B塩こしょう、ナツメグ、溶き卵を加えてスパチェラでよく捏ねる。

 

4

 

肉種の1/2量をラップの上に薄く広げ、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取った卵に薄力粉を塗してから肉種の上に置く。
水気が残ってると肉種が卵から剥がれます。

 

5

ラップで包んで、肉種で卵を包み込む。
亀裂や隙間ができないように丁寧に包む。

 

6

 

溶き卵、水、薄力粉をよく混ぜ合わせておく。

 

7

 

肉種をバッター液に潜らせ、大きめのボウルにたっぷりのパン粉の上に置く。

 

8

フライパンを煽る要領で、全体にパン粉を塗し付ける。

 

9

 

170℃に熱したサラダ油にスプーン型の杓子で静かに投入。
油の量はスコッチエッグの半分弱が浸かるくらい。

 

10

 

油をかけながら2分揚げ、ひっくり返して更に2分揚げる。
全体がきつね色に揚がったらしっかり油を切っておく。

 

11

センスのいいブロガーさんのレシピを参考にソースを作る。
ケチャップ、ウスターソース、砂糖、胡麻油を混ぜてソースを作り、付け合わせを盛り付けた皿に敷く。

ソースの上に、スコッチエッグを置いたら出来上がり。

 

 

あとがき

断面、要りますよね

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ん~? 50点

半熟過ぎた(;^ω^)

 

保険で作ったもう1個は、

 

20点、衣と卵に隙間ができてる。

だから難しいって、、、