単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

ニューダイナマイト打線の三番バッター☆日本一ふつうで美味しい?モダン焼き♬

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先日のケンミンShow極で、関西人がお好み焼きをはじめとする「粉もん料理」を野球に例えていた。

ダイナマイト打線は、わが心の支えの阪神タイガースの強力打線の愛称だ。通常は「猛虎打線」と呼ばれるが、特に攻撃力が強力なシーズンには、「ダイナマイト打線」と呼ぶ。

ニューダイナマイト打線は、ランディ・バース掛布雅之岡田彰布の「バックスクリーン3連発」の1985年のシーズンに名付けられた。

別にモダン焼きが洋風というわけではないが、関西人は、モダン焼きを外国人助っ人枠の三番バッターに例えていた。

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

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調理時間:約20分
材料費 :200円前後

材 料 (1人分)
 薄力粉         40g
 鰹と昆布の合わせ出汁  50ml
 山芋(擂りおろし)   15g
 キャベツ(粗みじん切り)150g
 青ねぎ(小口切り)   5g
 卵           1個
 天かす         10g
 紅しょうが       5 g
 サラダ油        大さじ1/2
 焼きそば麺       1玉
 豚バラ薄切り肉     50g
 お好みのソース     適量
 マヨネーズ       適量
 青海苔粉        適量
 鰹の削り節       適量

り方

1

写真をのせる

大きめのボウルに薄力粉、山芋は皮を剥いて擂りおろす。
鰹と昆布の合わせ出汁は、いつものようにとっておく。

 

2

写真をのせる 写真をのせる

薄力粉に、山芋と出汁を加えて、しっかり泡が出るまでかき混ぜて山芋の粘りを引き出す。

 

3

写真をのせる

キャベツ、天かす、青ねぎ、紅しょうがを小さめのボウルにいれ、生地と卵を割り入れる。(ホントはもっと小さいボウルで混ぜたい)

 

4

写真をのせる

スプーンで卵を崩してから、ボウルの底から空気を含ませるような感じでまんべんなく混ぜる。

 

6

写真をのせる

サラダ油を引いて中火で熱したフライパンに生地を流し入れ、約2cmの厚みになるように広げて約3分焼く。

 

7

焼きそば麺は袋のまま、電子レンジ600Wで1分加熱し、よく揉み解しておく。

 

8

生地の上に均等な厚さになるよう敷き詰める。

 

9

約3分焼いて、きっちり焼き目がついたら中華蒸し麺の上に豚バラ肉を載せる。

 

10

豚肉を載せたら透かさずひっくり返す。 
蓋をして約4分焼く。

 

11

再度ひっくり返し、蓋を外したまま約3分焼く。 

 

12 

お好みのソース(とんかつソースを使いました)をかけて、マヨネーズ、青海苔粉を振りかける。
鰹の削り節を載せれば出来上がり。

 

 

あとがき

お好み焼きを焼くコツは、 

をご参考に。。。

 

ソースで炒めた焼きそば麺を使うレシピもありますが、それぞれの好みですかね(*^^)v

私は、麺パリパリに焼きたくってソースなしの方ですね(*^^)v