単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

あなたは、ミンチカツorメンチカツ?

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メンチカツのメンチって何?

初めて「メンチカツ」のメニュー見た時、店の人が間違ってると思っていた。ミンチ肉で作ってるんやからミンチカツでエェんちゃうの?

大阪では絶対「ミンチカツ」や、誰も「メンチカツ」なんて言わへん。
ましてや、豚挽肉はありえへん、牛挽肉や!
肉は百歩譲っても合い挽きやろ!

と言う訳で、牛100%の「ミンチカツ」を作りたかったが、ここ北関東には牛挽肉が売ってない!
なんでや?

「ミンチカツ」と「メンチカツ」調べてみると、

「メンチカツ」は明治時代、東京浅草の洋食屋さんが発祥。「ミンスミートカツレツ」ミンスは、細かく刻むという意味の単語「mince」である。このミンスが、のちに「メンチ」に変化したらしい。 一方、
「ミンチカツ」は昭和になってから。兵庫県神戸市湊川精肉店が、東京の洋食店の「メンチボール」(ミートボール)をヒントにできたらしい。しかし、そもそも関西では挽肉をミンチと呼んでいたことに変わりない。「ミンスミート」は、「ミンチミート」が正しいのか?「メンチミート」が正しいのか?

  まっ、どちいでもえぇやん。 という話だ。

 

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

 

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調理時間:約30分
材料費 :300円前後

材 料 (3人分)
 
☆合い挽肉        300g
 玉ねぎ(みじん切り)  1/3個
 S&B塩こしょう     少々
 溶き卵         2/3個分
 ケチャップ       大さじ1
 ナツメグ        小さじ1
 チューブニンニク    1㎝
 パン粉         大さじ2
 薄力粉          適量
 卵(バッター液用)    1/3個分
 薄力粉(バッター液用)  大さじ2
 水(バッター液用)    大さじ2
 パン粉          適量
 ラード(揚げ油)     適量
 ~ソース~
 ケチャップ        大さじ3
 生クリーム        大さじ3
 ~付け合わせ~
 水菜、ラディッシュ、レンコン

作り方

1

 

☆の材料を全てボウルに入れ、スパチェラでよく混ぜ合わせる。
挽肉に熱を伝えたくないので、これくらいの量なら手でこねない方がいい!

 

2

 

よく捏ねたら、1/3量を別のボウルとパチェラを使って空気を抜き成型する。

 

3

 

バッター液を混ぜ合わせる。

 

4

 

薄力粉を塗して、

 

5

 

溶き卵に潜らせて、パン粉を付ける。

 

6

 

 160度に熱したラードに投入。

 

7

両面カリッと、5分ずつくらい揚げて、しっかり油を切っておく。

 

8

別のフライパンにケチャップと生クリームを入れて、

 

9

 

混ぜ合わせてから火にかけ温める。

 

10

 付け合わせを盛り付けた皿にソースを敷いて、ミンチカツを置いたら出来上がり。

 

 

あとがき

今回もラードで揚げました。