単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

関西人が作る☆日本一ふつうで美味しい?お好み焼き♬

サイトマップ 

少々遅くなりましたが、とあるブロガーさんへのクリスマスプレゼント?

リクエスト頂いた、「お好み焼き」レシピになります。

 

お好み焼きレシピは、 

で公開していたが、 世間一般で言う「広島風」寄りのレシピだ。大阪と広島はお好み焼きの二大聖地らしい。リクエストは「関西人が作るお好み焼き」ということなので、材料をすべて混ぜてから焼く焼き方にする。
関西風お好み焼きはふっくらとした焼き上がりが特徴で、ふっくら感をさらに増すために、山芋を生地に練り込む。
ソース文化と粉もん文化が広がる関西では、ひと口に関西風と言ってもいろんなレシピがある。

今回は、最もポピュラーな「関西風のお好み焼き」かな?

 

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

f:id:jet90:20210102121804j:plain

調理時間:約20分
材料費 :150円前後

材 料 (1人分)
 薄力粉         40g
 鰹と昆布の合わせ出汁  50ml
 山芋(擂りおろし)   15g
 キャベツ(粗みじん切り)150g
 青ねぎ(小口切り)   5g
 卵           1個
 天かす         10g
 紅しょうが       5 g
 サラダ油        大さじ1/2
 豚バラ薄切り肉     50g
 お好みのソース     適量
 マヨネーズ       適量
 青海苔粉        適量
 鰹の削り節       適量

り方

1

写真をのせる

大きめのボウルに薄力粉、山芋は皮を剥いて擂りおろす。
鰹と昆布の合わせ出汁は、いつものようにとっておく。

 

2

写真をのせる 写真をのせる

薄力粉に、山芋と出汁を加えて、しっかり泡が出るまでかき混ぜて山芋の粘りを引き出す。

 

3

写真をのせる

キャベツ、天かす、青ねぎ、紅しょうがを小さめのボウルにいれ、生地と卵を割り入れる。(ホントはもっと小さいボウルで混ぜたい)

 

4

写真をのせる

スプーンで卵を崩してから、ボウルの底から空気を含ませるような感じでまんべんなく混ぜる。

 

6

写真をのせる

サラダ油を引いて中火で熱したフライパンに生地を流し入れ、約2cmの厚みになるように広げて約3分焼く。

 

7

写真をのせる

約3分焼いて、きっちり焼き目がついたら生地の上に豚バラ肉を載せる。

 

8

写真をのせる

豚肉を載せたら透かさずひっくり返す。 
蓋をして約4分焼く。

 

9

写真をのせる

再度ひっくり返し、蓋を外したまま約3分焼く。 

 

10

写真をのせる

お好みのソース(とんかつソースを使いました)をかけて、マヨネーズ、青海苔粉を振りかける。

 

11

写真をのせる

鰹の削り節を載せれば出来上がり。

関西では、お好み焼きをお皿に載せることはあまりないようです。

 

 

あとがき

①生地を練るボウルは大きめが混ぜやすいが、生地とキャベツなどの具材を混ぜる時は、敢えて小さいボウルで混ぜにくい方が、キャベツから水分が出にくくふっくら焼ける。
お店のボウル小さいよね(*^^)v
「なんで、こんな小さいねん!」と突っ込む関西人はいません。

②生地はフライパンで焼き始めたら絶対に押さえつけないこと!

③豚肉はひっくり返す直前に載せる事!豚肉にゆっくり火が入ると、臭みが出る。

④ひっくり返したらフライパンの温度が下がるので必ず蓋をする。

⑤最後はフタをしないで、生地の水分を飛ばしてよりふっくら焼く。