単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

今夜もお家で小料理屋気分♬ ぶりの塩焼き

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先日、ぶり大根作った時のブリが思いのほか美味しかった。ブリと言えば、てりやきの方が定番だが、是非、塩焼きも試してみたくて、使い残しのブリの切り身をてりやきじゃなく塩焼きにしてみる。

 

 

ということで、レシピです。

 

 

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調理時間:約30分
材料費 :250円前後

材 料 (1人分)
 ぶり切り身(140g)   1切れ
 なるとの塩       3g
 大根おろし       適量
 ほうれん草       1株
 チューブ入りおろし生姜 1cm
 鰹の削り節       一つまみ
 醤油          適量

作り方

1

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ブリの切り身をキッチンペーパーで押えて水気を拭き取る。
 

2

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ブリの切り身をバットに置いて、表裏に尺塩を打つ。(ぶり大根の時の半分強くらいの塩加減です。切り身の3%位)

塩を振る際のコツは、ひとつかみ握った塩を手のひらを上に向け、高い位置(30cm位)で左右に動かして指の隙間から塩を落とすように振る。(尺塩)もう片方の掌に当てるようにすると振りムラがなくなる。塩が湿気って振り難ければ、フライパンで乾煎してね!

ラップをかけ、冷蔵庫で30分程度置いておく。

 

3

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ブリの切り身を冷蔵庫から出し、表面に出てきた水分を、キッチンペーパーで拭き取る。

 

4

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大根をおろし器でおろす。
セラミックのおろし器がお気に入りです。
水でさっと流すだけできれいになります。

 

5

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おろした大根はザルに取って、絞らずに自然に水を切っておく。

 

 6

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魚焼きグリルは強火で1~2分余熱して、網にサラダ油を塗っておく。
絶対くっ付かないわけではないので注意!

 

7

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表側を下にして強火で焼く。(上火だけの片面焼のため。両面焼きの場合は、表面を上にして焼いて返さない!) 
奥側に身の厚い方を置く。(奥側が高温になるため)

8

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4~5分位でこの程度まで焼ければOK!
大体、8割がた火が入っている状態。

ひっくり返すのは1回だけです。(片面焼だからね(*^^)v)

表側を上にして強火のまま焼く。
美味しそうな焼き目が付いたら焼き上がり。

 

9

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ほうれん草は流水で根元を洗って、レンジスチーマーに入れ、電子レンジ600Wで1分30秒加熱し、冷水に放ってしっかり水気を絞る。
適当な長さに揃えて切っておく。

 

10

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皿に盛り付け、大根おろしにおろし生姜を置き、ほうれん草のお浸しをあしらえば出来上がり。

 

あとがき

脂ノリノリのブリでした。お陰で魚焼きグリルの大掃除になりました。
フライパンで焼くのもお手軽ですが、魚焼きグリルで焼いた方が絶対美味しいと信じています。

絶対!!