単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

日本一ふつうで美味しい「植野食堂」のカニクリームコロッケ

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 昨日は、電子レンジを使ういつもの作り方で「カニクリームコロッケ」を作った。いつだっただろうか?昔、コロッケの種になるベシャメルを固めすぎてから、電子レンジでしか作ったことなかったのだが。。。

今日は、第20弾『新川 津々井』さんの「カニクリームコロッケ」の気になるレシピを参考に作ってみます。

あくまで参考にするだけなので、完コピ目指す訳ではありませんので、悪しからず。。。

気になるレシピ
①カスロールで作るベシャメルソース。薄力粉を一気に投入して炒め、牛乳も一気に加えて炊き上げる。これでダマにならないというのだ。
②生クリームとケチャップのソース。トマトソースに変わりはないが、濃厚なソースと濃厚なベシャメルが合うのか?

 

ということで、レシピです。

 

 

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調理時間:約20分
材料費 :800円前後(2人分)

材 料 (2人分)
 ~ホワイトソース~
 牛乳            160ml
 バター(有塩)       50g
 薄力粉           40g
 玉ねぎ           20g
 ずわいかにのほぐし身    50g
 なるとの塩         少々
 白胡椒           少々
 ~ソース~
 生クリーム(乳脂肪分42%) 150ml
 ケチャップ         150ml
 白ワイン          大さじ2
 バター           10g
 ~衣~             
 小麦粉           適量
 卵             適量
 パン粉           適量
 サラダ油(揚げ油)     適量
 ~付け合わせ~
 ベビーリーフ、ミニトマト  適量

作り方

 1

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玉ねぎは出来るだけ薄く切る。
薄力粉は篩っておく。 

 

2

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カスロールにバターと玉ねぎを入れて、弱火で炒める。

 

3

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玉ねぎが透明になって、しんなりするまで炒める。 

 

4

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中火にして、薄力粉を一気に入れてよく混ぜる。 

 

5

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全体に馴染むまで手早くかき混ぜる。

 

6

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薄力粉が馴染んでまとまったら、牛乳を一気に加える。

 

7

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手早くかき混ぜ、牛乳を均一にのばす。 

 

8

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火加減に注意しながら手早くかき混ぜ 炊き上げる。

 

9

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火から外して、カニの身とベシャメルを味見して、なるとの塩と白胡椒で味を調える。 

 

10

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再度火にかけ、仕上げの固さまで炊き上げる。
冷めながらも、どんどん固まるので、思ったよりも柔らかめに仕上げる。

 

11

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バットに広げて、粗熱を取る。

 

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4等分にして俵型にまとめる 。

 

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薄力粉を塗し付ける。 

 

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溶き卵に潜らせる。 

 

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パン粉を付ける。

 

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『津々井』さんでは、乳脂肪分47% ですが。。。

 

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生クリームとケチャップをフライパンで温める。 

 

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煮立ってきたら、白ワインとバターを投入。 
しっかり煮立たせたら火から下ろす。
見た目は、ソース・アメリケーヌ みたいです。

 

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170度に熱したサラダ油できつね色になるまで揚げる。 

 

20

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皿に盛り付け、ソースをかければ出来上がり。 

 

21

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中も見たいとの声もあるので。。。 

 

あとがき

ホワイトソースを作る際、基本は小麦粉とバター1:1だが、バターが多めの方が焦げにくくなる。焦げそうになったら火を止めるか鍋を火から外す。

薄力粉や牛乳を入れる時は、少しずつ入れるよりも一気に入れた方がダマになりにくい。薄力粉は事前にふるっておくことが大切。