単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

今夜もお家で「町中華」♬ 回鍋肉

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本題の「回鍋肉」の前にまずは”おさらい” 
これまで、雑誌「dancyu」編集長、植野広生の冠番組。“日本一ふつうで美味しい植野食堂”のコンセプト「きちんと手間暇かけて作る料理」に触発されて、「豚のしょうが焼」「サバ味噌煮」「ナポリタン」「ポテトサラダ」「麻婆豆腐」「ハンバーグ」と、記事を書いてきた。
本来なら番組の第7弾『ポンチ軒』のアジフライ なのだが、私のアジフライレシピはすでに公開済み。 

 『ポンチ軒』同様、アジは背開き、揚げ方も皮目を上にして揚げはじめ、表裏を返すのは1回だけ。番組をウンウンと頷きながら見ていた。

第8弾『ぼんご』のおにぎり、第9弾『美松』のなすみそ、は見送り。
そして、本日第10弾の『龍朋』の回鍋肉だ。

これまで、「回鍋肉」を野菜炒めの味噌使ったバージョン、ぐらいにしか考えてなかったので、衝撃だった。

今回は恥ずかしながら、私の回鍋肉。

 

ということで、レシピです。

 

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調理時間:約15分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 豚ロース薄切り肉   100g
 S&B塩こしょう    少々
 片栗粉        適量
 キャベツ(ざく切り) 120g
 ピーマン(ざく切り) 1/2個
 にんにく(みじん切り)1片
 生姜(みじん切り)  1片
 ごま油        大さじ1
 ☆赤味噌       大さじ1
 ☆豆板醤       小さじ1
 ☆酒         大さじ1
 ☆醤油        大さじ1/2
 ☆砂糖        小さじ1
 ☆オイスターソース  大さじ1/2

作り方

1

写真をのせる

豚肉は一口大に切り、S&B塩こしょうを振り、片栗粉を薄くまぶしておく。キャベツ、ピーマン、ニンニク、生姜は材料欄のとおりに切り揃えておく。
☆の調味料は合わせてよく溶かしておく。

 

2

写真をのせる

フライパンにごま油を引き、豚肉の両面を炒める。肉の色が変わったら、一旦、皿に取り出しておく。

 

3

写真をのせる

フライパンでニンニクと生姜を炒め、香りが立つまで炒める。

 

4

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キャベツとピーマンがしんなりするまで炒めたら、豚肉を戻し入れる。

 

5

写真をのせる

合わせておいた調味料をフライパンに回し入れる。
全体にとろみがついて、タレ(合わせ調味料)が絡んだら出来上がり。

 

あとがき

回鍋肉って、よく知られた中華料理の割りにあまり作ってない気がするのは私だけ?
巷で人気のレトルトの合わせ調味料。特に中華の合わせ調味料は、ラインナップも充実しているが、チョットお高い。

美味しくできるに違いないと思うが、自分のレシピで十分満足!
これまで使ったことがないのでご愛用者の皆さん、ご意見いただきたく。。。


ポイントは、
肉に片栗粉をまぶしておくと、タレが絡んで味馴染みがよくなります。
甜麵醬なしで普通の赤味噌で十分美味しくできます。これは、『龍朋』さんも同じ。
ロース肉は火を通し過ぎると固くなるので、野菜に火を通す間、一旦取り出しておいてください。
回鍋肉は鍋を回すように振って炒めるという意味ではなくって、鍋から一旦取り出して、再び戻し入れるっていう意味らしい。

いやいや、他にもそんな手順の料理あるやろ。とうそぶいてたら、『龍朋』さんでは、キャベツも回してましたね。。。