単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

取り敢えず、ブロッコリーの下茹でしとこ!

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買い物帰りの妻が、よく独り言のように言ってたのを思い出す。「取り敢えず、ブロッコリーの下茹でしとこ!」

ブロッコリーは最近、冷凍食品を使ってます。年間通して価格が安定していて、コスパもいいし。

でも今日は、1株98円なら買いでしょ!
それに、地元農家さんの「朝取り野菜コーナー」地元農家さんの直売会で手に入れたブロッコリー。勿論新鮮だし、無農薬って書いてあるし。全部冷凍するには勿体ないから、お浸しにもしておきます。 

ブロッコリーの下茹でって、公開するほどのレシピや無いやろ!」と、妻のツッコミを覚悟して。。。

だって、勉強熱心なブロガーさんが質問してきたからね(*^^)v

 

 

ということで、レシピです。

 

 

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調理時間:約10分
材料費 :100円以下

材 料 (5人分)
 ブロッコリー      1株
 水           適量
 なるとの塩       少々
 ~茎の洋風きんぴら~
 ブロッコリーの茎    1本
 オリーブオイル     適量
 ニンニク(潰しておく)  1片
 鷹の爪(輪切り)    1本
 なるとの塩       少々
 黒胡椒         少々

作り方

1

写真をのせる 

大きめのボウルに水を張り、ブロッコリーの花芽を水の中で振り洗いする。
丁寧に子房に切り分けていく。

 

2

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子房に分けたブロッコリーが重ならずに、ちょうど浮かべられる大きさの鍋に水となるとの塩を入れる。水の量はできるだけ花芽が水没しない程度がベスト。
沸騰する前に子房を浮かべていく。

 

3

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沸騰したら蓋をして、蒸気で蒸す感じで、1分間加熱する。

 

4

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1分経ったら、小さい房からザルに取り出す。できるだけ重ならないようにざるに広げ、水を掛けずに「おか揚げ」にする。余熱で熱が入っていく。水気も蒸発して傷みにくくなる。

 

5

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十分冷めたら、キッチンペーパーで水気を拭き取って保存袋に入れて空気を抜き(ストローで吸い出してます)密封して冷凍庫へ。
2週間くらいで使い切ります。

 

6

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厚めに皮を落として四角柱にして、2mm厚さにスライス、更に1cm×3cm くらいの短冊に切る。

 

7

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3の空いた鍋で1分加熱して、ざるに揚げておく。

 

8

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フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニク、鷹の爪を入れてから火にかける。

 

9

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ニンニクの香りが立ってきたら、7の茎を投入して炒める。オリーブオイルが馴染んだら、なるとの塩と黒胡椒を挽いてかける。

 

10

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器に盛って、ブロッコリーの茎のきんぴらが出来上がり。

 

あとがき

98円で250gのボイルブロッコリーと茎のきんぴらができました。

 

ボイルする鍋の大きさは、ブロッコリーがちょうど入るくらい。水の量は、子房に分けたブロッコリーの芯が鍋底について、花芽ができるだけ水没しない量で茹でます。花芽は鍋に蓋をして蒸気で加熱します。茹で時間は短めで、水に取らずに、おか揚げします。

 

産直コーナーでのお買い物は、地産地消って言うんだろうな?
地元で生産した農水産物を地元で消費すること。初めは「食の安全」「国内農水産者のの保護」の意味合いが強かったが、運送負荷が加味されないことで、昨今は「環境的側面」が大きい。いずれにせよ、美味しいもの食べて社会貢献できるってこと!