単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

先ずは、我が家の普通のハンバーグ☆基本のソース

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先日の「とんかつの作り置きレシピ」の時のように、妻からツッコミが入らないように、「取り敢えず、作り置きしておく☆基本のハンバーグ♬」に続けて記事を投稿しておこう。

ハンバーグの献立を考えると先ず、ソースは何にするかだ。王道の「デミグラスソース」にするか、「トマトソース」でイタリアン?「テリヤキソース」で和風にする?
食べ応え抜群の「クリームソース」も捨てがたい。

子供の頃よく食べたハンバーグは、洋食屋さんやレストランなら「デミグラスソース」、お袋が作るハンバーグはチョット酸っぱい「ケチャップソース」だった。

雑誌「dancyu」編集長、植野広生の冠番組“日本一ふつうで美味しい 植野食堂”の第6弾は、『洋食バル ウルトラ』の「ハンバーグ」だ。赤ではなく白ワインで蒸し焼きにするハンバーグと、ナガノトマトのケチャップで作るソース。ソースのベースも白ワインが効いている。お袋が作ってたソースに近い気がする。

 ならば試してみるか?

まずは、自分のレシピの「ハンバーグ」

 

と言うことで、レシピです。

 

 

 

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調理時間:約15分(作り置きハンバーグ使用)
材料費 :材 料300円
 (1人分)

材 料 (1人分)
 作り置きのハンバーグ      1個 

 リーフレタス(ブーケレタス)  一つかみ
 ミニトマト           2個
 スイートコーン(缶詰or冷凍)  40g
 S&B塩こしょう         少々
 バター             5g
 卵               1個
 サラダ油            適量
 赤ワイン            大さじ1
 バター             5g
 ケチャップ           小さじ2
 ウスターソース         大さじ1
 濃口醤油            小さじ1/2

作り方

1

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フライパンでスイートコーンをバターソテーして、S&B塩こしょうを振っておく。 

 

2

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レタスは冷水に放ってザルに揚げ、しっかり水気を切っておく。

 

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フライパンで目玉焼きを焼く。
セルクルがないので、味覇の空き缶です。缶の縁にクックパーもどきを巻いてます。 

蓋をして焼きましたが、蓋無しだと黄身は黄色のまま出来上がります。

 

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ハンバーグは常温に戻しておく。
フライパンに赤ワイン、ハンバーグを入れて蓋をしてから弱火にかけ、5分程蒸し焼きにする。 
 

4

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レタス、ミニトマト、コーンバター、目玉焼きを盛り付けた皿に、ハンバーグを載せる。

 

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空いたフライパンにバターを溶かす。

 

6

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ケチャップ、ウスターソース濃口醤油を加えて煮詰める。  

 

7

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ハンバーグにソースをかければ出来上がり。 

 

 

あとがき

ハンバーグが常温でなければレンチンする手もありますが。。。