単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

取り敢えず、作り置きしておく☆基本のハンバーグ♬

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皆さん、「ハンバーグ」は好き?

ハンバーグはドイツ発祥の肉料理。起源は18世紀頃のドイツ・ハンブルクにあり、名称もハンブルクの英語発音からハンバーグとなったとは、誰でも知っている話。

ハンバーグもとんかつ同様、明治初期の西洋料理店で供されていた、「ジャーマンボール」「ミンチボール」と呼ばれていたものが日本独自の洋食として確立されたもの。

1960年代の高度経済成長期、牛肉が未だ高級品だった頃に、塊肉より安い挽肉を使い、玉ねぎやパン粉でカサ増しできるという、財布への優しさから一気に家庭料理として広まった。

固い牛肉より、柔らかくて食べやすいハンバーグは子供にも人気のメニューでもあった。私も例に漏れず、家族で洋食屋さんで外食すると必ずハンバーグを選んでいた気がする。

  

ということで、レシピです。

 

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調理時間:約30分
材料費 :600円前後

材 料 (6人分)
 合い挽き肉         550g
 玉ねぎ(大1/2個)       150g
 サラダ油          小さじ1
 牛脂(スーパーで頂けるやつ)1袋
 ☆パン粉          1カップ
 ☆牛乳           50ml
 ☆卵            1個
 ☆ナツメグ         小さじ1/2
 ☆S&B塩こしょう      小さじ1/2
 ☆氷            5~6個

作り方

1

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玉ねぎをみじん切りにする。
挽き肉は冷蔵庫でしっかり冷やしておく。

 

2

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フライパンに中強火でサラダ油を熱し、玉ねぎのみじん切りを炒める。
分量外の大さじ1~2の水を足しながら炒めると早く炒まる。
色付く程度でOK!

  

2

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このぐらいの色になったら、牛脂を加えて、溶けて馴染むまで混ぜ合わせる。 

 

3

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ボウルに炒めた玉ねぎと☆材料全てを入れて、スパチェラで均一になるまで混ぜ合わせる。 

 

5

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玉ねぎが冷たくなるまで混ぜ続ける。氷は解けてなくなってます。 

 

6

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合い挽き肉を投入して、粘りが出るまでスパチェラで混ぜ合わせる。 
手で混ぜないこと!
手の熱が挽き肉に伝わらないようにね。

 

7

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ハンバーグの種を6等分にする。1個、約150g位になります。 

 

8

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種を一つずつ、手でキャッチボール(よく見るやつね)空気を抜いて小判型に成型し、フライパンに並べる。ここで初めて手で触るので、手早くね!
写真は24cmのフライパンです。4個焼くには小さいので、3個ずつ焼く。 並べ終わったら中火にかけて焼いていく。

テフロンのフライパンなら油は引かなくてもOK!

 

9

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片面を蓋をして中強火で5分くらい焼いたらいい感じ。
焦げ目がつくまでは焼いておきたい。
5分間はできるだけ触らない!

裏返したら蓋はせずに弱火で3分くらい焼く。

保存せずにそのまま料理するなら、表面に透き通った肉汁が染み出てくれば火通りはOK!
心配なら、竹串を刺して「1・2・3」三つ数えて抜いた竹串を下唇の下に当て、熱ければ大丈夫!

 

10

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冷めるまで待って、1個ずつラップで包み、冷凍用密閉袋に入れて冷凍庫へIN!
2週間くらいで消費して下さい。

 

あとがき

 

子供の頃は、洋食屋さんではデミグラスソースの一択だった。家ではお袋が、ウスターソースとケチャップを混ぜて作ってたんだと思う。
今ではソースのバリエーションやチーズインしたりといろんなアレンジがありますね。

「毎日食べても1週間くらいは飽きない」のは、私だけ?