単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

取り敢えず、作り置きしておく☆基本のとんかつ♬

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皆さん、「とんかつ」は好き?

とあるブログで、「とんかつは、鮨と蕎麦などと同じく東高西低と聞く」と書かれているのを見かけた。
確かに大阪では、”鮨”よりも”寿司”っていうイメージだ。”鮨”は、江戸前の握りずしでよく使われる字だが、ばら寿司やちらし寿司、バッテラ(鯖の押し寿司)など大阪では握りずし以外もよく食されるからだろう。
握りずしを「すし」と定義すれば関東が優勢だ。

”蕎麦”にしても大阪では”そば”っていうイメージかな?うどん文化だからだろうか、子供の頃は、蕎麦屋はそれほど多くはなかった。うどん屋でたまに、「今日はそばにしようか」くらいだった。まっ、どちらも私的な意見ではあるが。。。

関西では、肉と言えば牛肉だ。カレー、肉じゃが、串カツは牛肉が当たり前だ。
ただ、「とんかつ」だけはよく食べる気がする。カツといえば「ビフカツ」かとなるが、実際には「とんかつ」を食す機会の方が多いのだ。

東高西低と言われるが、食べログの上位ランキング店舗数が、東90店舗に対し西10店舗だからだそうだ。店舗数を言われても、分母が違うし、価格も違う。
大阪にも名店は多いのになぁ、と残念に思う。

確かに、ブランド豚を使って、揚げ油に拘れば美味しい「とんかつ」が食べられるが、家でもそこそこの「とんかつ」は、たべたいなぁ~

 

 

ということで、レシピです。

 

 

f:id:jet90:20201004204819j:plain調理時間:約10分
材料費 :300円前後(4枚分) 

材 料 (4枚分)
 豚肩ロース厚切り肉       2枚
 S&B塩こしょう         少々
 溶き卵             1個
 水               大さじ2
 薄力粉             大さじ2
 マヨネーズ           小さじ1
 パン粉             適量

作り方

1

写真をのせる

豚肉の赤身と脂身の境目の筋を切っておく。
表裏両面に塩コショウを振る。
キッチンバサミできると切りやすい。

 

2

写真をのせる

溶き卵、水、薄力粉、マヨネーズをよく溶いて、バッター液を作る。

 

3

写真をのせる

バッター液に豚肉を潜らせてからパン粉をつける。

 

4

写真をのせる

パン粉はバットでなくボウルを使う方がつけやすい。
フライパンで炒飯を煽るようなイメージでひっくり返す。

 

5

写真をのせる

1枚ずつラップにで包む。ここで、揚げ上りの姿をイメージして形を整える。
冷凍保存用の密閉袋に入れて、しっかり空気を抜いてから冷凍庫へIN

 

あとがき

申し訳ない、揚げて「とんかつ」に仕上げるのは、明日のブログに。。。

「とんかつ」か「ポークカツ」か?