単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

大魔王からオーダー入りました~☆プレーンオムレツ♬

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先日、鶏もも肉のクリーム煮の記事で、

jet90.hatenablog.com

妻に作った最初の料理は多分「鯖の塩焼き」だったはず。

と書いたが、妻からLINEでツッコミが入った。

「鯖の塩焼きは、最初の晩ご飯や!
最初の料理は、朝ご飯で、プレーンオムレツやったぞ!」

 

最近は料理をさせてくれない妻は、卵料理が大好き。特に妊娠中は、何度も「作って」と頼まれた。
「そんな美味しい?」
「食べやすい」
「美味しいと食べやすい?」
「柔いから」       
悪阻の重い時でもオムレツは食べてくれたが、決して妻は「美味しい」と言わない。

時々、
「オムレツ、また作ろうか?」私
「病気になったら」妻

大魔王は病気にもならない。。。

 

ということで、レシピです。

 

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調理時間:約15分
材料費 :100円以下

材 料 (1人分)
 卵          2個
 牛乳         大さじ1
 なるとの塩      一つまみ
 バター        10g
 オリーブオイル    小さじ2
 乾燥パセリ      少々

作り方

1

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オムレツの準備
ボウルに卵を割り入れ、牛乳となるとの塩を入れて卵をしっかり溶いて、10分程そのまま放置。
よく「泡立てるな」とか言われるけど、ピーターでしっかり溶いてください。

 

2

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仕事の段取り
テフロンの小さめのフライパン、菜箸、スパチェラ(ゴムベラ)、濡れ布巾をコンロ周りに準備する。

 

3

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いよいよ焼きます
フライパンにオリーブオイルを引き、中強火にかけてフライパンを十分に熱する。(卵をつけた菜箸で触ると「ジュッ」と音が出るくらい)

 

4

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フライパンにバターを投入し、すぐに溶き卵も投入。フライパンを前後にゆすりながら菜箸で卵を混ぜ続ける。(せわしく、外側の固まりかけた卵を中心に集める感じ)

 

5

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火が強いと思ったらフライパンを火から外す。底を濡れ布巾に当てるなどして調節する。かき混ぜていない時は、必ず火から外す。

 

6

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半熟状になったらフライパンを傾けて卵の手前側を奥側へ被せる様にまとめる。
卵がくっ付いていたら、スパチェラを使ってください。(慌てなくて大丈夫!)

 

7

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奥側へまとまったら、よく見るあの「トントン」。フライパンの縁まで卵を移したら、一気にくるんとひっくり返す。(手前側をスパチェラで押してやればやりやすい。若しくは奥側から手前に転がしてもいい。)

 

8

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言い訳①
スマホで写真撮りながらだから、ちょっと火が入り過ぎたかな?
言い訳②
ホントは勇者のフライパン(私愛用の鉄の叩き出し。今は実家のキッチンで大魔王に囚われている)で作りたかった。

切った画像も出しときます。

 

 

あとがき

塩を入れた溶き卵は時間を置くとふんわり焼ける。
フライパンはテフロンの20cmを使いましたが、18cmの方がいいかも?
バターを入れたらすぐに溶き卵を投入し、バターを焦がさないように。
火力の調節はしない。火から外す。濡れ布巾で冷やす。