単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

ちゃちゃっと作れる基本の炒飯!親父の定番ランチ♫

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 奥様お出かけ中の昼ご飯。お子さんのために炒飯を作るお父さん、お家で中華屋さんみたいな本格炒飯は、意外と簡単にできますよ!

 

昨今は、”イクメン”よりも”家事メン”がトレンドらしい。
共働き夫婦は今や専業主婦世帯を上回り、家事分担は当たり前の時代と言える。とは言え、家事分担に関する夫婦それぞれの不満やイライラが、ワイドショーのネタになっていたりもする。

現在、単身赴任中の私には、「家事分担」はどこ吹く風と言った感じだが、新婚当初も家事は殆ど私の担当であった。
大企業ではなかったが、当時はまだ珍しい女性管理職の彼女が、寿退社するとは思ってもみなかったし、聞きも頼みもしなかったので、結婚式直前に退職したことを聞いて驚いた。元々、一人で生活していたから、食事や洗濯は妻の分が増えるだけ、部屋の広さは変わらないし、彼女はというと結婚前は実家暮らしで、家事は母親任せだったこともあり、この結婚生活は、何の疑問もなくしばらく続いた。

長男が誕生してからは、妻は育児に私は家事にと分担が明確化された。ほどなく育児の手が離れると、妻が家事の分野に進出してきた。
遅ればせながらの花嫁修業時代が始まり、今では、家事全般全て妻の分担となっている。私が手を出そうものなら、「勝手なことすな!」と叱られる。
たまに、大きな魚を捌く作業依頼があったりするが、食べた食器を流しに運ぶ以外は、基本的には、自宅のキッチンは立ち入り禁止だ。

「定年来たら、台所 使ってええ?」
「考えとくわ」と妻。

関西人の「考えとくわ」は、考えませんと言う意味だ。。。

 

と言うことで、レシピです。

 

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調理時間:約10分
材料費 :100円以下

材 料 (1人分)
 ラード(チューブ入りでもOK)      10g
 厚切りベーコン(賽の目切り)  40g
 卵               1個
 温かいご飯           1合
 味覇              小さじ1
 S&B塩こしょう         少々
 醤油              小さじ1
 長ネギのしろいとこ(みじん切り)10cm
 生姜(みじん切り)       10g
 ごま油             大さじ1
 薬味ネギ(小口切り)      適量

作り方

1

写真をのせる

長ネギは、斜めに細かく切り込みを入れる。長ネギの直径の2/3くらいまで。
180度転がして、裏側も同様に切り込みを入れる。Ⅹ状に切り込みが入った状態になる。
更に、細かく小口切りしていくと、みじん切りになる。

 

2

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生姜もみじんに切る、厚切りベーコンも拍子に切ってから賽の目切りにする
 

3

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フライパンを中火にかけ、ごま油を熱し、生姜と長ネギを炒める。 

 

4

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ベーコンも加えて炒める。 

 

5

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卵を割り入れる。

 

6

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油を吸わせるように大きく2.3度かき混ぜてふんわりさせる。 

 

7

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電子レンジで温めたご飯を投入。ご飯は、通常食べる時と同じくらい加熱しておく。
ご飯を崩して広げたらスプーン杓子で上下を返す。杓子で切るようにかき混ぜ、味覇を加えて更にかき混ぜる。
味覇、間違いなし!ぜひ使って下さい。
味覇が混ざったら味を見てS&B塩こしょうを振り、更にかき混ぜる。

 

8

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写真は、角煮を作った時の下茹で汁から取り出したラードです。
市販のチューブ入りラードでもOK!
ラードは是非使って下さい。 

 

9

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ラードを投入して炒める。 

 

10

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 中央を開け、醤油を垂らして焦がし付ける。
水分が飛んでから混ぜ合わせる。
皿に盛り付け、薬味ネギを散らせば出来上がり。

 

11

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スープと合わせて頂きます。 

 

おまけ 

12

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水:300ml、味覇:10gを火にかける。

 

13

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乾燥ワカメ二つまみを加えて煮立ったら、S&B塩こしょうを少々、ごま油一回し入れる。 

 

14

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器に注ぎ入れ、薬味ネギを散らせば、中華風ワカメスープの出来上がり。 

 

あとがき

テフロンの24cm深型のフライパンが作りやすい
ご飯は温かいご飯を使います
火加減はずっと強火で!
フライパンは煽るよりもスプーン型の杓子でかき混ぜ、五徳に置きっぱで、温度を下げないようにするとパラパラになります。