単身赴任の独り言 in the jet君'S Kitchen

地元大阪に、愛する妻と二人の息子を残して単身赴任も10年目。基本は、拙い料理のレシピの覚書です。Kitchenでの作業中に一人呟く、料理にまつわるあれこれ、日常の何気ない事、愛する妻とのやり取りや、昔の思い出など「うだ話」も公開してます。

記憶が確かならば、豚こま肉の彩り中華炒め♬

パプリカなんですが、近所のスーパーでよく特売になります。普段は、128円ですが、98円に。
子供の頃には見たことなかった。料理をするようになってからでも、セレブのスーパー、「いかりスーパー」でしか手に入らなかった。「いかりスーパー」は、関西マダム御用達の高級スーパーの代名詞的なお店。一昔前の「成城石井」的なお店。

「私の記憶が確かならば」パプリカが、普通のスーパーにも登場するようになったのは、フジテレビ系「料理の鉄人」で鹿賀丈史がオープニングで齧ってからではなかろうか?

そもそも、当時はパプリカはピーマンの ”デカいの” と思っていた。ピーマンが収穫されずに完熟すると黄⇒赤になるから、完熟したデカいピーマンだと思っていたのだが、いざ自分が初めて口にしたときには衝撃だった記憶がある。甘くて、生でもエグミが無く、瑞々しい。

だから貧乏性の私にしてみれば、98円で見かけると買わずにいられなくなるパプリカ。
それが、見切り品のワゴンで48円で発見。当然の如く、赤黄各1個ずつ購入。ついでにメキシコ産のアスパラガス8本で100円も合わせて購入。

お野菜がお高い昨今、助かります。

 

と言うことで、アレ・キュイジーヌ

 

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調理時間:約30分
材料費 :300円前後

材 料 (1人分)
 赤黄パプリカ        各1/4個
 アスパラガス        2本
 豚肩ロースこま肉      100g
 醤油(下味用)       小さじ1
 酒(下味用)        小さじ1
 片栗粉(下味用)      小さじ1
 ごま油           小さじ1
 S&B塩こしょう       少々
 ~合わせ調味料~
 酒             小さじ1
 砂糖            小さじ1/2
 醤油            小さじ1
 オイスターソース      小さじ1
 チューブ入り生姜      2cm
 粉末鶏がらスープ      小さじ1/2
 片栗粉           小さじ1/2

作り方

1

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ピーラーでアスパラの袴と軸部分の固い皮を剥いておく。 

 

2

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取り敢えず8本全部です。使うのは2本です。
3等分の長さに切る。 

 

3

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100均ダイソーのレンジスチーマーに、軸の一番下の部分を入れて、電子レンジ600Wで30秒加熱し、軸の真ん中部分を加えて、電子レンジ600Wで30秒加熱。

 

4

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穂先部分を加えて、更に電子レンジ600Wで30秒加熱し、流水にとって水気を切っておく。使い残しは冷凍しておきます。 

 

5

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パプリカは縦に細切り、合わせ調味料の材料を全てよく混ぜ合わせておく。 

 

6

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豚こま肉に、下味用の酒、醤油、片栗粉を加える。 

 

7

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よく混ぜ合わせておく。 

 

8

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フライパンに中火でごま油を熱し、豚こま肉を焼いていく。 

 

9

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肉の赤見がなくなったら、一旦取り出しておく。 

 

10

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空いたフライパンでパプリカ、アスパラを炒め、S&B塩こしょうを振っておく。 

 

11

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パプリカに油が馴染んだら、豚肉を戻し入れる。 

 

12

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豚肉が温まったら、合わせ調味料を加える。
 

13

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全体にとろみを付けて、皿に盛り付ければ出来上がり。

 

あとがき

豚肉に片栗粉を塗して炒めるので、味が絡みやすくなります。